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31/97

♥ 領主邸 31 / 廊下 2 / 覗きも立派な犯罪です 4


マオ

ちがうよっ(////)

  こわわけないだろ!

  きゅう(テッラ)で1ばんこわいセロがとなりるんだぞ! 」


セロフィート

ひどいです…。

  マオにはやさしくしてるのに… 」


マオ

「 …それうれしいぐらいビシバシかんじてるよ… 」


セロフィート

「 そうです? 」


マオ

「 うん(////)

  じゃなかったら、セロにいたりしないよ! 」


セロフィート

「 マオ…(////)

  ──ドアをけますね 」


 オレにやさしくほほんでくれたセロは、ドアノブをにぎるとドアをけてくれた。


 セロといっしょなかはいる。


 ドアはセロがめてくれた。

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