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帝国に裏切られた最強魔導士は、異界の銃で反逆する  作者: Wahrheit2026


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第53話 ルナの正体

お読みいただきありがとうございます。


よろしければブックマーク、評価、ポイントをよろしくお願いいたします。


レビューも遠慮なく書いていただければ法外の喜びです。

「ほうらおいでなすった。君と話すのはこれが初めてかな、ルナ・クロムシュタット魔導中尉殿」


「おまえは忌まわしきカーツの白き魔女!なぜおまえがここにいる!?」

ルナ・クロムシュタットはしかし、先ほどまでの獣のような表情が瞬時に冷静な表情になった。

ポケットから何かの葉っぱを取り出して口に放り込み、かみつぶして吐き捨てた。


「お前たちがつるんでいる理由を聞かせてもらおうか?」


「その質問に答える必要はない追い詰められているのはむしろ君の方じゃないのかい?」


「何!?」


「私たちもおバカさんじゃない。君たちの情報は結構入ってきている。それにこのホテルはすでに結界で覆われている。君が本国や仲間に通信しようにもできない。部下もほぼ残っていない。追い詰められているのは君の方なんだよ」


ウィラードはさらに続ける。

「それにルナ・クロムシュタット君。君はどうも魔界と帝国のやり取りを知っている口のようだと噂に聞いている。もしよければ詳しく聞かせてくれないかい?」


ウィラードがその言葉を口にした瞬間だった。


「くっくっくっく!」

ルナの形相に再び獣のような嫌悪感をともなう表情がともった。

「面白い!!!!Q!!!!!!!!!!!!!!!!おもしおいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!QQQQQQQQQQQQ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


異様な叫び声。

獣とも違う、まるで魔界のモンスターのような叫び声?


私はとっさに残りの矢が少なくなったMG42の帯を矢が250個ついているものに付け替えた。

取り換えた金属の帯はすかさず魔法箱へ収納する。

マリエッタも金属の杖を構えて身構えた。


「ここまで私を追い詰めるとは!!サスガワ第一級魔導士ドモ!!!!」

「レンゲンカンプ様ニキサマラノ生肝ヲ捧ゲルRURURUURRURURUURURURURRURUURUURRRUURUUR!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


直後、ルナの体が徐々に変形し始めた!


面白かったらブクマしていただけると励みになります。


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