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帝国に裏切られた最強魔導士は、異界の銃で反逆する  作者: Wahrheit2026


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第31話 非情の短剣

読んでいただきありがとうございます。


よろしければブックマーク、評価をよろしくお願いいたします。

「な……、何言っているの!?アリ……」


ズッ!!!!!!


名前を呼ぶ間などなかった。


私の左上上腕に短剣が突き刺された!


瞬時に方向を転換してアリスが私の左腕上腕に腰に差していた短剣を突き立てたのだ。


「がはっっ!!何をするのアリス」


「死ネ、魔女!!!!!!!」


至近距離から火炎弾魔法をすさまじいスピードで放つアリス。


私はとっさに魔法玉を最大出力にしてその場から離脱を試みる!


腕から滴る血の量が多くなっていく。


黒みがかった真っ赤な私の目にふと異様な輝きを見せつけた。


しかし。


“まずい!?魔法玉の魔力が底をつきかけてる!!”

“加速しすぎたか!!”


アリスは背後から全速力で追撃する!


“追いつかれる!!魔力があれば私の方が速かったのに!!!!!”


エリカは一か八か覚悟を決めた!


急上昇するエリカ!


いきなり急角度で上昇したエリカをアリスはとらえきれなかった!




そして即座に反転し、エリカはアリスに突っ込んだ!


ドガッッ!!!


エリカはアリスに体当たりした。


2人はそのまま森の中へと墜落していった……。


「アリ……ス……!」


エリカは意識が飛ぶ直前にマリエッタの魔法箱に手を突っ込む。



面白かったらブクマしていただけると励みになります。


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