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帝国に裏切られた最強魔導士は、異界の銃で反逆する  作者: Wahrheit2026


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第28話 カーツ共和国第55偵察飛行戦隊

お読みいただきありがとうございます。


よろしければブックマーク、評価をよろしくお願いいたします。

アポログラス共和国領空、首都ジェラード近郊上空。


カーツ共和国の記章をつけた魔導士部隊が箒に跨り、お互い通信魔法で連絡を取り合いながら飛んでいる。


「各自ブリーフィングでも伝えた通り、今日の任務はアポログラスにおける帝国軍の取引現場を押さえることだ」


「マロリー大尉。本当にアポログラスが帝国と軍需物資のやり取りをしているんですか?」


「情報局の話によれば首都近郊で民間の工場に擬態した場所がある。今日はそこを魔導映写機に収めるのが仕事だ」


「中立国だから領空侵犯になると厄介ですよ」


「帝国と内通している証拠を突き付ければアポログラスと言えど強気には出られんよ。おまけにアポログラスの魔導検知は帝国や我々よりはるかに劣る。ここまで楽々侵入できているのだからな」


その時、彼女たちの目の前数キロ先に数多くの黒い影が点で見え始めた。


「前方距離五キロ先に敵部隊確認!数は約300!」


「引き締めていくぞ、ヒギンズ少尉!」


「了解!各自、フォーメーションへ!敵は傭兵がメインだ!油断するなよ!」


面白かったらブクマしていただけると励みになります。


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