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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第9章 裏切りの連鎖 時々 くもりの様子 傘は必要
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第89話 準決勝の試合が開始される様子

そして 行われる タッグバトル祭

準決勝 Zコートにて


闘技場の客達は 準々決勝と同様に

ほぼ満席となっている


しかし、ムウマ率いる 涼の応援団員の姿が 全然見当たらないのは

不思議である


涼を応援する人は いるのだが 肝心の応援スタイルが無いため

名前を叫ぶだけの応援になっているようだ


闘技場の 端っこに 移動する 主人公

ここから 外に出たら 負けと言うところに立つ


側から見たら 主人公を押し出ししたら

戦場外に落とせて 脱落と言うところにいるが

僕には 関係ない 落とせる物なら 落とせて見ろ


双子マジシャン達が 相手コートに現れた。


相変わらず トランプのような物や

脱出マジックで使うような ボックスを持っているようだ


しかし 双子マジシャン達の服装が何やら違って


2人とも 同じ 白い軍曹服を着用しているのであった


何が起きるのか?


そして 準決勝のブザーが鳴り響くのであった

一方 その頃 ダイヤーラ帝国から ススム教会になった所は


「ぜぇ…ぜぇ…で、出来ましたぁ…」


魔女のような服装を被った 女子達

おおよそ 100人前後が 一斉に倒れこむ


転移魔法での 魔法陣を書く際には

常に 大量のMPを使いながら 魔法陣を描いて

完成するのである。


この異世界内での 転移魔法で 魔法陣の作成では、

そんなに MPを消化させずに 魔法陣を完成するのだが


主人公探しを ありと あらゆる場所を探したのだが

見つからず


違う 異世界 転生場所なのでは? と言う理論にたどり着いたのだった。


「…ふむ 完成か… しかし これが 進様の転移場所なのか?」


「いえ あくまでも この異世界の可能性が1%もある

だけで 今はなんとも…」


「1%しか 無いのであったら 他の異世界転移魔法陣を作成するべきだろ?」


「いえ 他の異世界転移場所を探しましたが どうやら

この魔法陣の絵柄が 一番確率が高いらしいですよ?」


「うーむ…我が主人に あえるかわからんところに転移かぁ…」


「どうします?」


「至急 321団 隊長と 322団 隊長を呼べ

2人で 少し実験してもらう」


「はっ!了解致しました!」


321団 隊長と 322団 隊長が

あの キントン王国に 転移を成功したのは

タッグバトル祭 決勝戦を行われる時とは

まだ 主人公は 知らないのであった。

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