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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第9章 裏切りの連鎖 時々 くもりの様子 傘は必要
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第87話 銀行強盗のネタってあるあるだよなぁ 様子

ものすごく 怪しい人が 僕の牢屋の方へと向かってくる


「…ふーん そう言うツラだったんだ…

知っているよ、明後日の優勝するのが」


「訳がわからんこと言わないでくれますかね?」


「約束は 守るよ?ただ それじゃ 彼女を救えないね

…ただ…まっ、私は見守っていると宣告だけ

しに来ただけだよ」


「もういいか? 次は準決勝なんだよ 寝させてくれ」


黒い覆面マスクの 怪しい人が去って行った

全く あの脱獄臭漂う奴は 一回捕まればいいんだよ


深夜のおよそ3時前後にて 就寝するのであった

一方 その頃 ダイヤーラ王では


「くっ…ここまでか…」


ダイヤーラ帝国の 内部にいる兵士達が

次々と裏切り ダイヤーラ王に牙を剥き始める。


「だが…我々の野望は 終わらない!」


ダイヤーラ王は 手に持っていた 剣を杖代わりに

足を引きずりながら歩きはじめ 身体を休めるような場所を探す


「あら?いましたわね ご機嫌麗しゅうございます

私は ススム様 信仰反乱軍 第368隊 団長の

覚えておりませんか?私 この国の元奴隷でございますよ?」


現れたのは 黒い服装を纏った 女の子であった。


「おまえのことをいちいち覚えているわけ…グハッ!」


「私も そろそろ本気を出しますよ?ダイヤーラさん♡」


くそっ、俺が この帝国に 安静の国に仕立てようとしたのに……


そして ダイヤーラ帝国 国王ダイヤーラ王は

反乱軍の手により 息を引き取ったのであった

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