第86話 こっそり牢屋に侵入する様子
相変わらず 作者の文章力は 皆無だなぁ…
読者よ すまない…
今日 深夜にて 双子マジシャンの家からコソコソと抜け出し
僕は 涼の応援団団長の入れ替えを行うつもりだ
まさか… あの「こっそりと」を今やっているんだからなぁ…
現在 僕は準々決勝に見せた 透明化を応用して
ムウマを探しているのである。
えぇーっと 確か… GPSでは…おー、ここだ
ムウマがいる場所に立つ
うーむ…囚人者が寝ているし
ムウマも 寝ている…か
これは、無理矢理起こして ワープを使ってもいいんだけど…
むやみに 起こして 驚いて デカイ声を上げられてもなぁー
とりあえず、ムウマの肩を触って
『上位転移魔法』
移動先は 前にも行ったことがある
『東浜 涼 応援団会』のところだ
とりあえず 開けてみるか
「頼も…ありゃ? 鍵がかかっている…」
まぁ深夜だし、やってないよな
仕方ない…不法侵入になるが
道場の中に入らせて っと
尽かさず 『上位転移魔法』を唱え 中に入って
ムウマを ソファに寝かせる
僕も紳士だ 毛布はここらへんには なかったが
何故か 上着のジャンバーが フックに引っかけていたので
毛布代わりに 被せ
見つかるのが厄介の為 囚人服を返してもらい
着用して 囚人刑務所に転移魔法で 移動する
ふぅ…これで 一件落着かな?
と思った瞬間
どこから 拍手のような 音が刑務所の中で聞こえてくる
「くっくっくっ…見せてもらったよ?
君の行動を」
そこには、いかにも 銀行強盗で使いそうな
黒い 覆面マスクを被った人がいた
へ…変態か?
「いやいや…違うよ?俺は ここの警視総監だよ
言わば…ここのお偉いさんって事だね」
いやぁ、そのマスク外してくんないですかね?
脱走の協力は 承っておりませんよ?
一方 その頃
ダイヤーラ王の謀反では
「…良し 皆の者!我々は ススム様に信仰に捧げし者!
これより あの 腹黒国王に 天罰を!」
「「「うぉぉぉぉぉお!!」」」
「副隊長! 準備は整いました いつでも出撃出来ます!」
「こらっ!馬鹿者! 私は第345団 副隊長って呼べと何度言ったらいいんだ!!」
「ひぃーー、す、すいません…第345団 副隊長様」
西の方に 銃で撃ったような 音が鳴った
「今 第268隊 隊長の合図が鳴った!突撃ぃぃぃい!!」
馬やら 戦車やら あるいは 珍獣を連れながら
ダイヤーラ帝国に 取り囲むように 襲い掛かるのであった




