第85話 涼はご機嫌ナナメの様子
すんません… 趣味が 違う方向に進んで
小説を書く概念を すっかり忘れていた
作者です。
待たせたな!
そして また 書くのをやめそうww
まぁ…ある小説では、
「趣味だったら結局、
つまらなくなったら一旦距離を置くだろ。
それでやりたくなったときにやればいい。
義務感でやるのは、違うと思うけどな。
それはただの作業だ」と教えて頂きました。
ふぃーー どうにか 準決勝に進出だな…
僕は、 瞬間移動を使い 定位置に戻る
あたかも 見ていたように振る舞う
が しかし、 いざ終わって見れば
涼が僕の方に向かって 行くぞ
しかも ムクッと 顔に出ている
なんだ?
「あれ、お兄ちゃんだよね?」
サァ…ナンノコトカ ワカンナイナァーー
「…っもう! 私が あの女に ギッタンギッタンにする予定だったのにーー」
僕に 頭をチョップで 叩きつける
「こらこら、やめてくれ 実際にやったのは
僕じゃなくて 涼の団長だろ?」
「ふんっ! もう あんなやつ 団長じゃないよ!
それよりもだ、 準決勝は ぜーーーったいに 手を出さないでね?いい?」
「あぃ……わかりました…」
まぁ、準決勝は、闘技場の隅っこに 邪魔にならないよう
見守っていくか
それよりも…これが 異世界のトップ7の実力か?
はっきり言って あの魔王の方が 何倍も強いはず…
一体…あの魔王は どうやって 奴隷にしたのやら…
まぁ…僕は 奴隷を買ったことは あるが
ずぐに 釈放するスタイルだったからなぁ …条件付きで
一方 その頃
ルールザック・デム・ダイヤーラ王のいる異世界では
「た、大変です!」
慌てて 兵士が帝国の国王に 現れ 跪ける
「なんだ?こんな時に?今は 勇者 神田を探しておるのだ!」
「じ、実は… その神田の弟子に当たる 人々が…謀反をされました…」
「な、何ぃぃぃいーー」
ダイヤーラ王は 顔が真っ青になったのだった




