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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第8章 ケロベロス戦 & クォーター ファイナルの様子
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第84話 リョリョ立ちをする様子

大変申し訳ございませんが


期末のテストの勉強中が 突然しました。


ここいらで 一旦 小説を中止したいと思います。


読んで頂いている 皆々様に謝罪を致します

二人羽織な状態で活躍する 主人公

しかし 背中に膨れ上がるのが欠点であるから

違和感を無くす為に 魔法でごまかす


いよいよ とどめを刺しに行くか…な


長いようで 短いような 準々決勝


ムウマとデゥジーが 睨み合う


「…もしもの時は俺が腹で食い止めます!」


小声で主人公に話しかけてくる


「いや、必要ないよ、ここでケリをつける!」


「うっす!任せるっす!」


そもそも どうして 涼の応援団団長を

意気投合しているかと言うと


ムウマに 背後に こそっと

「東浜のエプロン姿の写真見たいか?」


と 賄賂を使い 見事に僕と 協力してくれるようになったのだった


ちなみに 涼のエプロン姿の写真は

双子マジシャンの実家にて 涼がエプロン姿で料理をしていたのだった

もちろん 白い軍曹服の上にだ (ドドーン!!)


この時の カルボナーラは美味しゅうございました。



デゥジーが仕掛けてくる

実際には ムウマの足で この場に動けないのだが

捌いて カウンターを狙う 主人公


その時 背後に瞬時に周り 背中へと攻撃を与える


まずい! 背後は…

その時 最初の頃は わざとくらうのだが

今回は あの腹黒国王の進言がなくなったので

避けるべきなのだが


ムウマの足と 顔が正面に向いているので

こりゃ…あたるわ


強制スキル『強制自動回復』で回復満タンになるので

ダメージ量が0である


攻撃が弱であるなら

強制スキル『危機転移回避』は発動しないのである。


もっとも 発動するのは

主人公のHPの 2ダメージ量以上を与えない限り発動しないと言うわけだ


良し、このまま 身体を捻り出して

左足を軸に 右回りをしながら

ボディブロに右拳を殴る


…これぞ 回転 腹パンである


デゥジーは モロに受けて

場外へと 吹っ飛ばされるのであった。


そして アナウンスのブザーが鳴り出す

『勝者!光の悪魔チーム!』

どうも こんにちは


神田 進です。


えっと…後書きのショートストーリー風には


あんまし 出たくなかったんすけど…


最近 東浜 涼のキャラが本当に定まっていないよ…


これって あれか? マジシャンズ達との泊まりが長かったせいか?

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