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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第8章 ケロベロス戦 & クォーター ファイナルの様子
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第83話 これって 憑依ってもいい様子だよなぁ

主人公は今 実際には ムウマの背中を見て真っ暗な状態である


それは、二人羽織(ばおり)している状態なら 仕方のないことであり

主人公にとっては 普通なら見えない状況であるが


主人公には 心眼で 敵の特定位置が判別出来るのである


つまり デゥジーの攻撃が ()けられるし

目を(つむ)っても ()けられるのである


「…ぐはっ!」


デゥジーの口から 血が飛び出す


「…? …あっ! ん?…はぁ〜…なるほど!…ん?よくわかんないっす?ん?はい、了解っす

コホン、あー、それは

『オーバースキル』っすね!…ね?」


おい!疑問にするな!あと 返事をするな!


オーバースキルとは

スキル効果には 限界と言うものがあり

その限界を突破(とっぱ)しつつげると

反動で デゥジーの身体にも ダメージが徐々(じょじょ)に大きく影響(えいきょう)していき

長く続ければ 続けるほど ダメージ量がハンパなく

自ら ダメージをくらってしまうのだ


だから スキル使用時には

必ず ある一定量を(たも)ち続けながら 戦闘をしなければならない


僕も 最初 異世界転移初心者の頃は あんな感じだったから 分かるわぁ…

まぁ克服(こくふく)しましたけどね

みんな こんにちは!


東浜 涼だょ!


あのね、私ついに 後書き出演数 第2位よ!


えっへん!どうだ、すごいだろぉ!


ただし、本編では あのヤンデレメイドより


明らかに 私の方が出ている!つまりだ?


私のほうが 偉いのだぁ〜ワッハッハッハーー

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