第82話 マリオネットを無理矢理する様子
テンポ300へと メトロノームの重りを下げようと
動かしたときに
ドゴォォォォン と何かを破壊するような 音が鳴る
「オッス!涼さん!こっちは終わりましたよ?」
煙の中から 神田 進に変身している ムウマが現れる
「…ど、どうやったの?」
デゥジーは 尽かさず ムウマに問う
「おまえさんは敵なんで教えてやらないっす!」
「えっと、どうやったんですか?」
涼が ムウマに問うと
「うへへぇ(照)
あぁ…なんか 最初の一撃は食らってやるよ
見たいに 人差し指で クイクイ と挑発されたので
思っきし 正拳突きをやったら 思いのほか 軽かったので
吹っ飛ばしました…てへっw」
「てへっw…じゃなーい!おかしいわよ!
あのレッドが吹っ飛ばされるなんて…」
デゥジーが 驚き そして ワナワナと怒りが込み上げる
「えっ?…なになに?…ふむふむ…あー!了解っす!
涼さん!ここは私がやります!」
こら!ムウマ! せっかく透明化とステルス効果で
僕も闘技場にいることがバレるじゃないか!
そう、実は 主人公 神田 進は 透明化により
応援団団長をサポートをしていたのだった
そして 異世界トップの9から 一撃を与えたのは
紛れもなく 主人公のただのジャブだったのだ
…これをTプランにするぜ!
「…調子に乗るなよ!」
マッハスピードで ムウマに襲いかかる が
ムウマ本人は 目が追えていないので
代わりに 僕が ムウマの体を使い 攻撃をさばく
まるで 二人羽織状態である
…ふむ、次のハンデ戦があれば これかもしれないが
いや、これだと 余計に勝ちやすいから却下だな
まだ 左片足立ちの親指だけ ならまだマシだわ
皆さま ご機嫌麗しゅうございます
白城と申します。
私達は 準々決勝でのお闘いになりましたが
結果は 楽勝ですわね
ナイフを無数の数で投げただけですが
以外と 人は脆いものです…
あぁ…早く ご主人様に会いたい…




