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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第8章 ケロベロス戦 & クォーター ファイナルの様子
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第73話 ケロベロスの門番 05の様子

おまたせ 致しました。


では、小説を再開します。



『ドール』検索すると めっちゃ下になっていましたね…

〜白衣の科学者 視点〜


時刻は17時

試合が終わるのが18時


残り あと60分しか 無い状態である。


今のコート場は、密林のジャングルとなっていて

私から見たら 誰がコートの中にいるか わからないが


とにかく あの老人を倒さないと タイムアップ扱いで

敗者復活戦 全員脱落の線もある


とりあえず 障害となっている 木の根っこを退けつつ

対戦相手を探すが


根っこの先端部分が 私へと多数攻撃してくるので

必死に避けつつ なんとかギリギリかわしている状態である。


かわしているのだが…無数の大きな根っこが

蛇のように 襲いかかる


…くっ!キリがないわね…


そして 太い根っこが 私の背後に遅いかかって来るが


前に 無数の根っこが襲いかかるので

気づかずに 背後から攻撃をくらう


…グハッ!


ものすごい勢いの 根っこの鞭が 私へと多数攻撃が始まる


…痛い… これじゃ手も足も出ない…

おまけに 相手が見つからない…


……もう 使うしか 無いわね


ポロポロになっている 白衣の科学者は

試験管を取り出して 召喚をする


すると 中から 煙が モクモクと 場が白くなり

その中から 山羊が現れる。


正確には、子山羊にも 達していないぐらい 小さく

まるで 子供が ヌイグルミを被せた 見たいなものを

召喚したらしい…


当然 無数の根っこの鞭が 子山羊に攻撃してくる


子山羊は モロに当たり 吹っ飛ばされた


……ハズレか?

皆の衆 こんにちはですぞ


ワシは 植木鉢使いの老人じゃ!


久々に ワシの本気を出して しまったわい


…まぁ…ここで 負けたら 意味のない事じゃし


出し惜しみ せんわい


時刻は17時 残り 老人と白衣と あと2人ぐらいじゃが…


よく逃げるわい


20分後… ようやく 老人と白衣との一騎打ちが始まるのだった

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