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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第8章 ケロベロス戦 & クォーター ファイナルの様子
75/95

第71話 ケロベロスの門番 03の様子

ブックマーク 22件 突破しました!


検索ワード 『ドール』で検索しましたが

ものすごい 長文な タイトルを発見しました。


あれが、プロか!?



この小説 第75部分 達成しました。

ネット小説大賞七 出しても 問題ない小説の量なのだが…

いかんせん…文章力の無いのがなぁ…

Tコート ケロベロスの門番 サイド ストーリー03


(第65話&第66話 後書きの続き)


~白衣の科学者 視点~


ケロベロスの右頭の番犬が

私の方に睨みつけ 口の辺りに 火の様なものが 渦巻き

口の中から炎を(はな)


参加者が燃え上がり コート上から 逃げるように 脱落していく


私の方にも 掛かりそうなので 咄嗟(とっさ)に 横に逃げる


なんとか ギリギリで間に合ったが

次に火を吹かれるようなことがあれば

もう 最初の召喚獣を頼る他は無いわね…


第2戦目でハッキリしたのが

召喚獣は ランダム形式のようだ


実験で1度 やって見たけど ランプの魔人であったし

実験は成功って事で 次の実験に移ったので

召喚に関しては まだ把握をしていない段階なのである。


ただ.第2戦目で

十二星座の一人!【キャンサー】を引いたから

同じく 十二星座は ランダムで引かれるであろう…


今度は ケロベロスの左頭から

氷のような結晶を こちらに向けて 攻撃をして来た


くっ!やむを得ない…

と今にも最初の召喚獣を出そうと 白衣の服装から

試験管を取り出す。


が 大きな 苗木(なえぎ)の様なもので 私をガードしてくれた。


「ふぉっふぉっ!」


なんと 植木鉢を持った ハゲ老人が

私の前に 現れたのであった。

皆様 こんにちは!


監視警備員 新人の アカハラと申します!


先程の 異世界トップ1の人


影のシルエットで顔全体が分かりませんでした…


あんな人が いきなり、アカサタ先輩をクビだ!なんて


ひどすぎだと思うんですよね!


だって、アカサタ先輩は私の憧れであって


決して 悪の法には 容赦(ようしゃ)はしない主義です。


そんな アカサタ先輩をクビだ…なんて…



囚人の神田と応援団団長を入れ替わっているのを

知らずに 応援団団長を見張るのであった。

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