第70話 準々決勝のシード権を争う様子
~主人公:神田 進 視点~
『魔女のラビリンス』勝者 ラビットイリュージョンズ!
アナウンスが鳴り響くと同時に
サターン魔王の捜索している参加者に
会場に戻れのアナウンスが鳴り響いく
時刻は15時 今現在 Uコートに涼はいない状態
異世界トップ10のマサヤが 会場のマイクを取る
「えー、Cブロック 準々決勝のシード権の候補である。
ラビットイリュージョンズ!
これから 我々と挑んでもらい 勝った方が シード権獲得となる。
ただ…君、1人か?」
「…何か問題でも?」
「…1人で異世界トップ10と戦うなんて 余程のチャレンジャーだね?もう1人の相方を待つかい?」
「…いや…問題ないよ!いつでも どうぞ?」
「…言うねぇ〜」
マサヤはニヤリと笑うのだった
「…君がそんなに自信があるのなら
俺の方もハンデをつけようでは ないか!
良し!ダークマダムと1vs1だ!」
…僕としては、2人掛かりでも余裕なのだが
まぁサターン魔王戦は お決まり過ぎるから
サクッと終わらせるか
そして Uコート
ルナ(主人公:神田 進)vsサターン魔王
の試合のブザーが鳴り響くと同時にサターン魔王が叫ぶ
『降〜〜〜参〜〜〜』
サターン魔王が 白旗を上げ 全力で降るのだった。
よぉ!みんな
異世界トップ10のマサヤだよ!
なんと!なんと!
ダークマダムが試合を開始していないのに
降参だって?!
おいおい?冗談は良してくれよな?
俺はまだ 負けを認めてないぜ?
『勝者!ラビットイリュージョンズ!
Cブロック シード権 ラビットイリュージョンズ』
はっ?おいおい?嘘だろ?
アナウンス 嘘だって言ってくれよ?




