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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第7章 敗者復活戦 双子マジシャンの代わりに出場する様子
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73/95

第69話 ちわーす!宅配便でーす!の様子

ども、作者です。

ブックマーク 20件 突破しました。⁽⁽ ◟(灬 ˊωˋ 灬)◞ ⁾⁾

…いやっ…本当…ブックマーク件数伸びますなぁ…



デマカセ・サターン・ダークマダム魔王


髪型は、黒髪のロングヘアー

目は、青色で

魔女っぽい帽子を被り 杖を装備していて

耳が少し尖っている

多分エルフなんだろう?

容姿は、大和撫子を想像出来るように美しく

胸が大きい……(第18話 詳細)


サターン魔王は 第1形態と第2形態を持っていて

ちなみに 第2形態は エピローグで登場した 魔王で


姿は、デーモンとエルダーリッチとスケルトンを混ぜた

化け物である。

後ろの方に 何故か 黒色と赤色が混ざっている マントをひらつかせる


しかし、第1形態の サターン魔王は マントが無く

人間に近い エルフのハーフをモチーフにしています。

午前14時40分頃


ギルドへと 到着した。

罰なのだからと言って 余計(よけい)()り道を使ってしまった為のロスタイムであるが

約束の15時までは 間に合う ようだ


早速 Uコートに サターン魔王と一緒に入る


「…おぉ!待っていたぞ!ダークマダム!」


「吾輩を サターン魔王と呼べとあれほど言ったであろうが!」


異世界トップ10のマサヤが 感動するようにハグをする

…まぁ見た目が魔女っぽい服装だからなぁ…

中身 魔王だけど…


「…ん?首輪が反応しないな…」


マサヤがサターン魔王の首部分を見つめる。

サターン魔王は ぎくぅ と冷や汗を出す


「……ぐぎゃ~!痛い痛い痛い痛~い…(棒)」


サターン魔王の渾身(こんしん)大根(だいこん)芝居(しばい)がマサヤにアピールをする。

零の時間停止を利用して マサヤに攻撃して

瀕死(ひんし)条件で 奴隷首輪を無効化になっているのである。



一方その頃 刑務所 朝礼では…・ アカサタ視点


……な、何故だ?何故クビだ?


アカサタは顔を真っ青にする


「…それにしても、随分(ずいぶん)手の 込んだことをするね。

…俺はもっと、ストレートに行くよ…」


…まさか…

囚人と応援団と入れ替えたのがバレたのか?


「…くっくっく…バレたのか?…だって?

アカサタ…気づいたのは 俺だけだったがな……

それとな、まだ終わっていないぞ?

次に 確か……東浜への陰ながらのストーカー行為だ!」


ぎ!ぎくぅ!な、何故それを…


「お前の考えている事が手に取るように分かる…

お前は監視警備員として 仕事を放棄(ほうき)してまで

東浜への ファン倶楽部に行ってた事は 知ってた

つまり!おまえは クビだ!以上!

よって、神田 進の同行をアカハラ!お前だ!

しっかりやれよ!!さて、本題に入るがーーー」


アカサタは 異世界トップ1の 貴様はクビだ!以上

の発言の次の言葉が耳に入らなかった。

朝礼後は アカサタが刑務所から追い出され

無職へとなってしまうのだった。

読書をしている お兄ちゃん?


東浜 涼だょ!


私 今 ピッケルで 金銀財宝を掘り当てたの〜


うふふ〜♪♪ これで 私の大好きなスイーツを沢山買うんだぁ!


涼は双子マジシャンの部屋の中で


お菓子の国へと夢を見るのであった。


そして 17時にて ヨナとルナに起こされるのだった

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