第68話 おや?ラスボスの様子が?
ども、作者です。
評価点 ありがとうございます!
5pt頂きました。 とてもありがたく貰います。
そして、総合評価ポイント: 50 pt 突破しました。
あと、ツイッターで アップしてくれている
運営さんを今 気づきました。
作者は ツイッターやっていませんので
なかなか気づかなかったです…
今を持って お詫びと感謝をいたします。
本当にありがとうございます。
引き続き 仕事終わりや休憩時間を利用しながら
趣味程度に頑張りますので
今後ともよろしくお願いします。
「うわぁぁぁぁん」(泣)
サターン魔王が泣きぐずれ 地面に正座の状態からの
うつ伏せで 号泣していた。
「いつまで 泣いているんだ?」
「卑怯よ!あんな格好で不意打ちとか…酷すぎる…うぅ…」
「じゃあ 公式なら 良いんだな?
…お前とは、準決勝で当たりそうだからな」
「ひっ!」
サターン魔王が ビクッと 震え怯えているようだ
「ごめんなさい!ごめんなさい!反省していますので
過去の事は許して下さい!!」
「お前の反省は何百回も聞き飽きたわ…」
「その何百回も許して下さいました…よ…ね?」
「許してないよ?元々は、あの腹黒国王のせいだ!」
「ダイヤーラ帝国でしたよね?」
「…知らん!覚えていないし!覚えさせようとするな!」
サターン魔王の頭に死なない程度に
両拳でこめかみをグリグリをした。
「痛い痛い痛い痛い!!
…これから…どうなされるんですか?…クスン」
「今から ギルドへ連れていく」
「ぐぇぇ!!苦しぃぃい!!ぎゃぁぁぁあー!誰か!助けてぇぇー!!」
サターン魔王の首筋を鷲掴みながら
光速の歩きで 引きずりながら Tコートに戻るのであった。(反省しない罰)
同時刻
刑務所 朝礼 ・ アカサタ 視点
魔女のラビリンスの警備体制の連絡とあって
急に 監視警備員が集結となった。
「あーあー…これから 『警視総監』が挨拶される
みな!拝聴されるように!」
「…先輩?警視総監って誰なんすか?」
アカハラは ボソッと 後ろから聞いてくる
「なんでも、異世界トップ1のお方だ くれぐれも失礼の無いように…な!」
そして 警視総監の異世界トップ1の人が現れ スピーカーを持つ
「全てに勝つ僕は 全て正義だ!…そして、アカサタ!貴様はクビだ!」
……へっ??




