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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第7章 敗者復活戦 双子マジシャンの代わりに出場する様子
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71/95

第67話 時間は刻々と進む様子

あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子


ブックマーク 19件 突破〜!! うわぁぁぁい!!


*(あなたは決意に満たされた。)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

Cabu Lv 1


キントン王国 - ギルドコロッセム


♡セーブ ・ 戻る

ーーーーーーーーーーーーーーーー

時刻は午前12時


主人公と涼で ピクニック気分を味わう為に

リュックサックの中から シートを広げて

お菓子を大量に置く


「はい!お兄ちゃん あーん♡」


今 ポテトフライを食べているが

この 不健康さは、頂けないな…


しかも 大量にあったお菓子を8割 涼が食べて


「パンが無ければ!お菓子を食べればいいって言った人物に感謝を!」


とか言って 涼は満足そうな顔をする。


…これなら 囚人の食事の方が栄養バランスがあって

遥かにマシだな…


時刻は午前13時


涼は シートでお昼寝をした。

ちゃっかり リュックサックの中には

布団と枕がワンセットあって

涼が今使っているのだ。


本当…このリュックサックの中身が知りたいよ…


時刻は午前13時だ! 残り二時間で

サターン魔王を探すのは 通常は無理

ここは 僕の出番だな!


そう思い 魔法『感覚拡張』『相手追跡察知』を発動


相手追跡察知 により

デマカセ・サターン・ダークマダム魔王の位置を探知する

…結構離れているなぁ…


使わなかった理由は涼が「任せて!」と言われたので

涼に任せっきりにしちゃったら であったが


涼はお昼寝しているし 涼の応援団に託しているのだろうが

距離的にも無理があるので


双子マジシャンの敗者復活戦は 無くなるから

仕方がないので 主人公がやる事にしたのだった。


とりあえず、涼を双子マジシャンのお家に転移で移動し

そのままにして、寝かせて置く


そして、主人公はサターン魔王の方向へと 走る

制服のスカートが ものすごい勢いで(めく)れていて

後ろから見ると 青色のバニーガール服の尻尾部分が 丸見えな状態である。

(…かなり…恥ずかしい…)


ものの数秒で サターン魔王を発見!


つかさず サターン魔王の胸ぐら を掴む


「…えっ?」


本来なら ここで うっかり殺してしまうが

目的が サターン魔王を連れて行く なので

ちゃんと 死なない程度に スムーズに

そして 綺麗な一本背負い投げを決める


「痛ぃ!」


良し!手加減は成功だ!


そして 主人公は、指の関節を ボキボキ と鳴らす


「おい!僕と一緒に付いてって貰おうか?」


「グッハッハッハ!貴様は誰かは、知らないが

吾輩を誰だと思っている?吾輩は…グハッ!」


「で?付いて来るのか どうか 聞いているのはこっちな?」


「いいだろう…身の程を知らないのを後悔するがいい!」


仰向(あおむ)けの状態でそんな時言われても 説得力が無いぞ!


こうして 778戦目が開始された。

そして ものの数分で 蹴りをつける


手加減をしているが……

やっぱり ハンデをつけないと いい勝負が出来ないなぁ…

グッハッハッハッハ! おまたせしたな!


吾輩は、デマカセ・サターン・ダークマダム魔王だ!


いきなり 謎の少女が 吾輩を地面に叩きつけて来た!


くっ!吾輩 一生の不覚!


だが!相手は 学生の少女だし、スカートの中も見えるぞ!


クックックッ! 吾輩が こんな学生に負ける要素なんぞ無いわ!


…この後 サターン魔王はボコボコにされて

少女の正体が あの777連勝の彼だと知るのであった。

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