第66話 発掘 ゲルマニウム温泉
作者です。
話が段々と脱線していますが
次の回から 真面目の捜索が始まるのかな?
「……何しているんだ?」
「見たら分かるでしょ?ダンシングマシーンで探しているのよ?」
「…踊ってどうする?
それは ダウンジングマシーンね!ってどこで手に入った?」
「このマシーンは 師匠のお家にたまたま見つけたものよ」
「…あのさぁ…それで見つからないよ?」
「…あっ!反応あり!」
ダウンジングマシーンが右へと動き出す。
当初の目的は サターン魔王を見つけるんだが
涼は ダウンジングマシーンで探している見たいだ
しばらく 涼の後を追って行くこと 数分
かなりの森まで 行動していった。
「…むっ!お兄ちゃん!ここだよ!ここ!」
と地面に指を指している。
…いや、当初の目的はどこに行った?
涼は リュックサックの中に ピッケルを取り出して
地面に叩きつける
リュックサックの中にピッケルとか
あいつら 準備良すぎて 逆に凄いなぁ…
「ほら!お兄ちゃんもっ!」
涼がピッケルで穴を掘っている。
仕方がないので 僕の魔法で 地面に穴を開ける。
特殊魔法『落とし穴』
落とし穴は 地面を掘るのに最適で
それしか 取り柄がないが為に 普通の魔法では
使えない魔法である。
魔法を展開し 地面に大きな穴を開けたら
何やら 温泉の水が 湧き溢れて
落とし穴の効果によって
完成させる。露天の温泉へと しかし
「温泉かぁ…がっかりだなぁ…」
涼は しょんぼりする
何故なら 強制スキル『人形の洗濯注意』
人形の洗うのは かなり神経質にやらなければならない
のである。
お風呂に入ってもいいのだが
乾燥に時間がかかり過ぎるのである。
主人公は思った。じゃあ何故穴を掘ったのか?と
Tコート ケロベロスの門番 サイド ストーリー02
ここの主な視点を 白衣の科学者にします。
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すでに 乱戦となって サバイバル形式になっていた。
もうタッグバトルの1組での連携は
見た感じでは、少なく 主に個人で勝手に動いている
連中が多い様子である。
私の召喚は、1日で3回しか召喚出来ないのが欠点で
準々決勝に進出したら、召喚を出さないと負ける
だから 召喚には ここが大事って時しか
使わないことを心掛けて来た。
しかし、彼女に攻撃して来る人らも 大勢である。
しかし 彼らは 忘れている。
攻撃をする相手を考えないと負けるって事を
ケロベロスの追撃が およそ一時間で人数を半分までに追い込んだ!
くっ!やっぱり ケロベロスをどうにかする事を優先するべきよっ!
白衣の科学者は ケロベロス討伐に取り掛かるのだった。




