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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第7章 敗者復活戦 双子マジシャンの代わりに出場する様子
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第65話 逆走!しまった!忘れ物!の様子

ども、作者です

アニメキャラクター0~100歳コンプリートの噂で

94歳いない噂らしいよ


良し!第三回戦目の対戦相手の

植木鉢おじいちゃんを94歳に設定するぜ!


これで1~100歳コンプリートだな!

(この小説がアニメになればの話だし…当分は無理だな)


「ルナ!とりあえず付いて来て!」


と涼の後ろについて来たが

目的地が 双子マジシャンのお家だった。


…なんでここに()ったんだ?


「お兄ちゃんはここで待ってね」


と 家の玄関で 待つ事 10分


「おまたせー!」


出てきたのが 眼帯(がんたい)をつけていて 髪の毛を戻し

白い軍曹服を着用した 東浜 涼だった。


「ん?涼?なんで そんな格好を?」

「今から あるところに行くには 必須(ひっす)だからよ!」


「涼?後で ヨナに格好変えろよな」

「分かっているって!お兄ちゃん♪」


主人公は涼にあるところに 向かうのだった

それが 古い建物で 看板に『東浜 涼 応援団会』

と書かれている場所に到着した。


そして その向かいの場所には

看板に『白城 零 裏ファン倶楽部』と書いてある

古い建物があった。


『東浜 涼 応援団会』に 涼が玄関のドアを叩く


「たのもぉ〜」


玄関のドアが ガラガラ と開かれる


「どちら様で…す……か?…えっ?」


「あのぉ…頼みたいことがあるんですけど?」


「さぁさぁ!入って下さい!歓迎しますよ!」


「じゃあ!お邪魔しまーす!」


『東浜 涼 応援団会』の部屋の中に入る

そして 長テーブルの上座に 涼が座る

ちなみに 主人公は下座の方に座っている。


テーブルの上には 大量のお菓子やスイーツが置かれていた。


「涼様!牛乳を用意しました。」


と涼に牛乳の入ったコップを渡された

…普通はお茶だろう…最低でもお冷だ


「(ゴクゴクゴクゴク)…っぷはぁ〜!…でっ!話があります!」


「「「はっ!涼様のご命令なら なんでも従います!」」」


「まず、大量のお菓子が入っているリュックサックを用意しなさい!」


…涼よ…おまえは 何しに来た?


「はっ!すでに手配済みです。こちらです!」


と リュックサックの中にパンパンになったものを

涼に渡された。

…あのさぁ…なんで準備いいの?

普通リュックサックの中にお菓子入れる手間あるよね?


「では、次に この写真を見てほしい」


と涼が長テーブルの中央に 巻物を広げて

その内容が

ーーーーーーーーーーーーーーーー

【WANTED】


『サターン魔王の写真』


DEAD OR ALIVE

デマカセ・サターン・ダークマダム魔王


$ ダブルシュークリーム

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

と書かれている見たいだ…

なんで$の後にダブルシュークリームなんだ?


「今から、この写真の子を見つけ出して

この道場に持って来てほしいの

時刻は今日の14時にみんな集合で!いい?」


「「「押忍!涼様のご命令あれば!」」」


「では…出動!!」


涼がキリッとした表情で 机を叩いて 椅子から立ち上がる。


「はっ!YES サー!!」


と早速 『東浜 涼 応援団会』の連中は涼に敬礼をし

建物から飛び去り 全員捜索に入ったのであった。


涼の軍曹服と眼帯で もの凄く さまになっている。


「…ふぅ…じゃあ時間になるまで

お兄ちゃん ピクニックしよう♡」


涼は 知らないだろうが

いくら 応援団会を 集めたところで サターン魔王は会えないよ…


何故なら あいつは あまりにも 遠過ぎる場所にいるのだから

Tコート ケロベロスの門番 サイド ストーリー01


異世界トップ8のデゥジーが 会場の上に立ってマイクを握る


「えー、皆さんには、バトルロワイヤルをやってもらいます。


ルールは簡単よ!


Tコートを通常より2.5倍の広さに調整したので

この中から 勝ち抜いた人の組みのみ

Aブロックの準々決勝のシード権を獲得するわ!


しかし!このバトルロワイヤルは

私達と対戦した あのケロベロスが参戦するわ!


時間制限は、18時までに1組 もしくは 1人残る事


もし、まだ 2組以上もしくは ケロベロスがいたのなら

このバトルロワイヤルは敗者復活戦に参戦した全員失格となります!


では、はじめ!!」

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