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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第7章 敗者復活戦 双子マジシャンの代わりに出場する様子
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第63話 セレクトメニューを選ぶ様子

ギルドコロッセム Wコート


Jコートにも使われていた。

作り物の裁判所っぽい物がある

正面の法壇の上に立っているのが

異世界トップ7の人だった。


時刻は9時30分

タッグバトル祭 敗者復活戦の説明が開始されるのであった。


異世界トップ7は マイクを取り出して みんなに聞こえるように 話す


「これより!敗者復活戦の説明を開始をする。

まずは、これを見てくれ!」


と 電子表示板の標識が 何かを書いているのだった。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

Tコート ケロベロスの門番


Uコート 魔女のラビリンス

ーーーーーーーーーーーーーーーー

と 書かれていた。


「以下のように TコートとUコートに ある試練がある!

どちらにするかは、タッグの組み合わせ同士で話し合え!

ちなみに 10時から Tコート Uコートにタッグチームが

いなければ 即刻 失格となる! さぁ…行け!」


「…どうする?」


主人公は TコートとUコート どちらでも良かった

ただ 基本はドールの主張(しゅちょう)が優先されるのだから

涼に決めて貰う型である。


「お兄…ルナは?どっちがいいんですか?」


「ぼk…私は…どっちでもよろしいですわ…よ?」


全然女子の振る舞い型を知らない主人公

さっき 僕と言い掛けたが…… なんとか 他の連中には

気づいていない様子だった。


「じゃあ!私達は マジシャンなので 対抗として

魔女を(ほろ)ぼしましょう!」


理屈(りくつ)が良く分からないが 涼が決めた『魔女のラビリンス』

主人公と涼は Uコートに向かうのだった

皆さま ご機嫌麗しゅうございませす。


白城 零と申します。


いよいよ 敗者復活戦が開始されましたね


…しかし、敗者復活戦は ご主人様がおられません…


こんなにも 退屈な 敗者復活戦は 初めてです。


零は Wコートの観覧席で 電子表示板を眺めるのだった

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