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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第7章 敗者復活戦 双子マジシャンの代わりに出場する様子
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第62話 ゼッケン配布者 ダンボールマン˚✧な様子

ギルドのところには 結構な 行列が出来ていて

とりあえず 順番が来るまで 待っていること数分


ようやく 自分らの番になって 受付に話しかける


「敗者復活戦のエントリーですね?ではお名前を?」


受付人の格好がダンボール箱で出来ている防具を着用していた

…あれ?こ、こいつは?


…そう このダンボール箱の人は

以前 第11話の キントン王国の門番であった人だった。


「私は、ヨナです!えっとDブロックですね」


と涼は 受付の机の上に トーナメント表があるので

ラビット マジシャンズチームって書かれているところに

指を指した。


「えっと…予選1戦目敗退ね…OK!

じゃあ、この黄色いゼッケンね」


と渡されたのであったが

主人公のゼッケンの標識が D-5Bと前後に書かれている

ちなみに 涼のゼッケンの番号が Dー5A となっている


Dは わかるのだが…5の数字が分からん…

考えても 仕方がないので ダンボール野郎の説明を聞いて置くことにする。


「じゃあ 敗者復活戦のコートは Wコートな

そこで 内容を教えてくれるから 時間通りに守れよ

はい!次の方どうぞー」


と ダンボール野郎に追い払われたが

要するに Wコートに行けばいいのだな!


主人公と涼は ゼッケンを制服の上に着用し

Wコートに足を運ぶのだった。

ファンタスティック〜♪


皆さま 鳩飛ばしている?


ヨナてす。


今日の朝 私達には ある用事があるのです


それは 学院の実力テストが非常に悪い点だったので


強制参加の居残り再テストを行っております!


ひぃ〜…魔法は 苦手ですぅぅ


はぁ〜…我が弟子よ 上手くやれていますかね?

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