第61話 バニーパワーメイクアップ♪の様子
第7章 突入しました☆
カルシウム部 活動報告が更新されました。
楽しんで 読んで頂いている 読者様は
暇があれば 確認をお願いします。
翌日の朝 午前9時
主人公は、かなりと言って 不機嫌である。
主人公の格好が 黒のシルクハットの中には5匹の鳩が潜んでいる
服装では 青のバニーガール服の上に
学院の制服を着用で しかも 下の方がスカートなのだから
スカートを普段着なれない主人公は 下がスースーする感覚で
とてもじゃないけど 敗者復活戦に出場の準備が整っていない
そして スカートをめくると 青色の下着と思わせておいて
実は バニーガール服のレオタード姿である。
…とんだ 羞恥である。
「お兄…こほん!ルナ?どうしたんですか?」
涼は 眼帯を外した状態で髪型もヘアカラーで染めている
服装は、主人公と同じく 双子なのだから と言う理由で
赤色のバニーガール服の上に学院の制服を着用している
そして ヨナ・ルナの学院は違う見たいなので
デザインが違うのである。
「いや…なんでもないよ…」
「あっ!敗者復活戦の受付がありますよ!」
異世界トップ10のエキシビションマッチ戦 閉幕式にて
『強制参加式じゃなく 自由参加』なので
敗者復活戦のエントリーを仕切り直しになっているのだろう
「しかし…お兄…ルナさん?特殊魔法で変装されたら
よろしかったのでは?」
変装と言っても 特殊魔法部分は、顔にしか掛けていない
「いや…涼よ…おまえに無理言わせたからな…」
主人公は、涼を召喚後の事に関しては 全く持って 考えていなかった。
涼には 寂しい思いをさせてしまったからな
「まぁ…ステージで 私の恥を阻止したのは
お兄ちゃんなので そ…それでおあいこです!」
涼は そっぽ向いて 若干の顔が赤くなる
イリュージョンで 涼の服をボロボロになって
阻止したのは、おまえの羞恥姿が他の連中に
見せたくなかった だけさ!
「そ、それよりも!ルナ!私の事はヨナって言いなさいよ!」
涼は 主人公の顔に人差し指を突き出した。
全く…涼は素直じゃないなぁ…
「はいはい!了解です ヨナ!」
主人公と涼は 再びギルドのエントリーの申し込みに
受付の人に会いに行くのだった
イリュージョ〜ン♪
皆さま 鳩飛ばしている?
ルナてす。
翌日の朝 私達には ある用事があるのです
それは 学院の学科テストが非常に悪い点だったので
強制参加の居残り再テストを行っております!
ひぃ〜…む、難しいですわぁ〜
はぁ〜…我が弟子よ 上手くやれていますかね?




