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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第6章 Recreation ☆ BBQ and CampFire の様子
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第59話 主人公 変身を拒む様子

次の章からは 【微エロ】【誰得?】が入ります


見たくない人は、第8章まで お待ち下さいませ。


それでも 『大丈夫だ 問題ない』 お方は 最後まで お付き合い下さいませ

究極(きゅうきょく)の選択肢を出される状態であった。


それは 双子の代わりになるのだから

双子の衣装(いしょう)を着なければならなかった。


しかし!ヨナ・ルナは「 「色は どっちがいい?」」と

バニーガール服の 赤と青を用意されて

今 主人公の顔に 猛烈(もうれつ)の汗をかいている状態であった


「…な…なぁ…やっぱ 着なきゃ駄目?」


「赤だよね?」「青だよね?」


「…色の問題じゃなくて って…僕の話…聞いてます?」


「じゃあ!私が赤にする これならいいでしょ?」

と涼が赤のバニーガール服を(つか) み僕にひらひらと見せる


これからいいでしょ?と言うが ()()() いいんですかね?


「着るのは、無理だ! ってか そもそも 何故 僕なんだ!?」


本日 二度目の質問 これをしっかりと答えてくれないとな!


「「あなたを選んだ理由を説明したら、着てくれる?」」


「無理言うな!」


「「じゃあ 教えてあげない〜♫」」


くっ!僕は、絶対に着ないからな!

主人公は(かたく)なに 着用を(こば)んだ!


「お兄ちゃん いいですか?」


と 涼が(あいだ)(はさ)んで 話を途中で(さえぎ)


「あのですね 涼が最初にお世話になったのは師匠(ししょう)なんです!

だから師匠がいなければ 私一生 野宿(のじゅく)でした…

私を救って下さったのは 師匠なのです!

しかし!お兄ちゃんは 最初に『俺には やらなければならない事があるんだ』とか言って どっかに行きましたよね?

私をあのまま放置(ほうち)とか (ひど)いですよね?

それから 私は…」


「あー!あー!わかった!やります!やらせて下さい!!その代わりに あの件は許して下さい!!」


涼の あの【カツ丼の件】を弱みに付けられ

主人公は耐え切れず

罪悪感(ざいあくかん)を感じ もう心がポッキリ折れたのだった


ただ 青いバニーガール服だけは 嫌なので

せめて 服っぽい 服を頼んだら


ルナの学生服を貸して頂いた。

そして その制服は ちゃっかりスカートだったのは

言うまでもない…

皆さん こんにちは


東浜 涼だょ!


なんか…前の後書きで ちょっとイラっとしたので


出演しました。


ピーチ姫2位だって? これで 同率出演数でしょ?


ちょっと酷いよね?


ちょっと作者に直談判じかだんぱんして来る!!

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