第58話 涼の応援団団長が巻き添えを食らう様子
第57話 ハッピー ハロウィンな お茶目な様子
を 予定も無く 公開したので
今日は、この小説で 打ち切らせて もらいます。
明日は 通常通りに 小説を書いて行くので お楽しみに
ヨナ・ルナ・涼・監視警備員が 試行錯誤を繰り返し
みんなで意見を言ったが 話が段々と脱線しすぎて
最終的には、『スイーツで一番好きな物は何?』
で議論が始まっていた。
監視警備員は スイーツはあまり知らないよう なので
メモ帳を開いて 各々のスイーツの名前を記入して行くのであった。
スイーツの美味しさを 評価して 女子トーク全開のところ ある男が こちらに向かってくる
「押忍! 涼様!スイーツを買ってきました!」
その男は、何やら 腕章と肩に タスキのような ものがあって
その タスキと腕章の文字には
『押忍!涼様 応援団 団長!!』
と でかい文字で 書かれているようだ
そして 何やら ものすごい量のデカイ袋が 8袋もあって
片手に4袋ずつ 持っているようだ
「遅いよ!もぅ…アイス溶けて無いよね?」
「押忍!自分!調べます!」
「いいよ いいよ!自分で調べるから…」
と涼が ガザガザと 袋を探る
取り出したのは 完全に溶けている ソフトクリームだった…
ソフトクリームと言えるのか
もう ワッフルコーンがベチャベチャな状態だった
肝心のアイスが袋の底に広がって
白い 水溜りのようになっている
「これ、どういう事?」
「押忍!ソフトクリームです!」
「いや…どう見ても ソフトクリームじゃないよね?」
涼が 顔はにっこりしているけど 雰囲気がものすごいオーラを出してくる。
お怒りのようだ
「押忍!も、申し訳ございませんでしたぁぁあ!!」
「あっ!!!」
っと 監視警備員さんが 何か閃いたように 声を上げた
「そこの タスキの人? ちょっといいかな?」
「押忍?」
「あのさ…この応援団団長?って人を囚人の代理人にしないかい?」
と これまた 無理がありそうな 話があったが
「「「そ、それだぁぁあ!!!」」」
ヨナ・ルナ・涼は スイーツをモグモグ食いながら 叫んだ
文句言いながら 結局はスイーツ あとでスタッフが美味しく頂きました。
皆様 ご機嫌麗しゅうございます。
白城 零と申します。
なんでも、この後書き つぶやき ショート ストーリーは
本編では、登場していない人物が 偏ると噂に聞きましたが
実際 どうなんでしょうか?
第07話 辺りぐらいですかね…
私が本編に出たにも 関わらず
つぶやきには 参加した 記憶が ございます…
何か… 法則性があるのかも知れませんね…
※法則性はありません…
ただ 本編に登場していない人物が多いのは 認めます。




