第51話 タッグバトル祭で戦った相方と会う様子
第2問!
後書き での書いていた つぶやき ストーリー
この異世界では、キントン王国ですが
その前の異世界での 慕っていた国の名前は?何処でしょうか?
あと 初の本文1500文字オーバーだわ
書きすぎでしょww ww
「あら?それは 楽しみね♪」
声をかけて来たのは タッグバトル祭の第2戦目で戦った
メガネ白衣である
楽しみって ダメージが受けない鳩攻撃ですけどね
「時に、光の悪魔チーム?質問なのだけど…」
何やら 白衣のメガネっ子が 急にモジモジし始めたぞ?
「QRコート の謎って知っている?」
「QRコードですか?」
確か…携帯の読み取り専用な バーコード見たいなやつか?
「違うわよ!QRコート!
何でも QコートとRコートが 何故か恐ろしい場所になっているみたいよ?こ、これは 研究しなくっちゃ!」
「タッグバトル祭の 試合場所ですか…」
神田 進はQコートの謎のナイフ串刺し事件
を思い浮かべた
Qコートの謎は 僕が記憶を一部抹消したからなぁ
ナイフ串刺しは 見落としていたよ…
記憶が残っていないが為に 会場内でのナイフ大量に地面に刺さっていたのは 驚くよなぁ…
「Rコートの事件とは?」
「……なんでも、会場がボロボロになっているみたいよ… はぁ〜 見てじっくり研究したいわぁ〜」
ボロボロになっている?
この時 主人公には 覚えていなかった あの
タッグバトル祭での 第1戦目を
(※気になる方は、読み返して下さい)
白衣のメガネっ子は 口をジュルリと出して
それを隠そうと 手首で擦り付けるように拭く
「ほれ、おまえさんも 食え!」
肉が入っている皿を出されたのは 第3戦目で戦った ハゲ老人であった
「では、遠慮なく」 と ハゲ老人から 皿を受けとる
「ほれ、エリエールだ!」
出されたのが コップ状になっている 小樽であった。
中身が ものすごく白い 一体何が入っているんだ?
「エリエールってなんですか?」
「………Zzz」
このハゲ老人…酔っ払って この場で寝てしまったか…
エリエールってなんだ?
「それ 私が開発した奴ですよ うふっ♡」
「うふっ♡ っじゃないですよ! 開発の時点で危険の匂いしかしません!」
「もぅ〜 そんなに疑うなら 私が飲む!」
と 白衣のメガネっ子が 持っていた コップを奪って
そのまま 一気に飲み干す
「ゴクゴクゴクゴク…っぷはぁ!!」
飲み干した コップを テーブルに叩くように置く
「…大丈夫ですか?」
「らいじょうぶだ もんだいなひ〜…ひっく」
全然大丈夫じゃないんだけど その様子は
白衣のメガネっ子は 顔が赤くなり始め
体が安定しないような よれよれな立ち方になる
「…それ 何が入っていたんですか?」
ヨナが僕に寄って来た
「あぁ これ 確か…エリエールって言っていたな」
「エリエールって あのアルコール度が高い 酒ですか?」
「いや、酒にしては なんか白かったぞ?」
「はい エリエールは色は白ですよ?って囚人でしたよね…知らないのも 同然かぁ〜」
囚人うんぬんより この異世界に来たばかりなのでね
疎いんですよ、この街も知識もね
「それよりも ルナさんは?」
「あぁ…ルナね!彼女は あそこでイリュージョン脱出マジックしているわ!」
と 指を示した 場所を見ると 確かに ルナが 青色のバニーガール服で ステージを盛り上げているみたいだった
そして ちゃっかり 涼も 黄色いバニーガール服で
助手をやっているようだった
「はぁ〜い、これから ボックスを使って
脱出マジックを披露したいと思います♡」
「では、涼がこのボックスの中に入れます」
涼が ハテナと 書かれている 人が入れる箱の中に入った
「はい、師匠 準備出来ました!」
「では、そこのかた?一本ナイフをくれませんか?」
「持ってないですよぉ〜ひっく」
酔っ払って ちゃっかり観客に紛れ込んていた
白衣のメガネっ子が ポケットを探る
いやいやいやいや! 普通ナイフ持ち歩かないよね?
「では、これをどうぞ!」
差し出したのは、零であった。
異世界トップ7と零が 観客に紛れ込んでいたようだ
「では、参ります…3.2.1.ハッ!」
とルナが 涼に入っている ボックスにナイフを突き出す すると
「ぐはっ!」 っと声がする
「あっ!いけない!私が救出しなきゃ!なんで 小樽を見させるのよ?」
「ヨナよ…話し掛けて来たのは そっちね?」
あまりにも 理不尽だった
「……責任取ってよね?…」
言い方が いやらしかった
できちゃった婚っぽく言われたけど
僕 関係ないよね?
そのあと 涼が人形だってことは 僕ぐらいしか知らない…
…To Be Continued
作者 カルシウム部の答え
……良く 覚えているな…しかし! 国の名前は知らん!
正解の答え
ダイヤーラ帝国
知らないよ!そんなの!
あと 第21話の小説の後書きって事も知らないよ!




