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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第5章 バックの中から【げんきのかけら】を届ける様子
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第47話 主人公は復活の呪文を唱えた様子

50部分目 達成☆

思いつき で ここまで来ました!


想像力が凄いのか?と問われると

結構ギリギリだったりする…

マサヤごと ナイフで周りを固められ 閉じ込められた

いや、マサヤに会えたことは、主に大事であり

これで 借りを返せる

僕は、 無詠唱で 治療魔法をマサヤにかける


「うう…こ、ここは?」


僕の治療魔法が効いて ようやく目が覚めたようだ

しかし このカオスな状況を説明するのは、とても難しい

後でじっくりと話していいだろうか?


「す、すいません…うちのもの(零)が…」


「えっ?こ、この剣!あいつ(涼)がやったのか?」


「…はい…」


「まぁいい とりあえずここから出るぞ と言いたいところだが なんだこのデタラメな数は?」


しかし…零は一体何を企んでいるんだ?

僕の安全 とか なんとか 言っているが

安全うんぬん より まず 『針山時雨』で

刺さるかと思ったわ その時点で

もしかしたら あの ゲス野郎(アキラ)の企み かもしれない


くっ、なんとしても優勝しなければ!

零を略奪では、指名手配犯になってしまう

面倒ごとは 出来るだけ起こしたく無い


「お〜い!ここから出してくれ〜!」


マサヤが剣の側面を 拳で叩きながら 叫ぶ


「出してくれ と聞かれたら、答えてあげるが世の情け、

世界の破壊を防ぐため 世界の平和を守るため、

愛と真実の()()()を貫k」


長々とセリフを言う 零を気にせずに

僕は左手を剣の側面に手を添える すると


『バリーン』


剣で出来ている おり籠をぶち壊すように割る

「えっ?」

マサヤと零は ぽかーん と驚いたように固まっている。

ここまで読んでくれてありがとうございます!

今回の話どうでしたか?


面白かった! 続き気になる!


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