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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第5章 バックの中から【げんきのかけら】を届ける様子
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第46話 今日の天気はナイフが降る様子

現在の状況は、ナイフを刺さるのを(きら)って

観客席と 担架で運ぶ 役員までもが屋根へと 逃げ込む


戦場に立っているのは


立会人 異世界トップ3

零の飼い主 異世界トップ7

担架で運ばれていない 異世界トップ10

ナイフを刺さる 白城 零

一度も当たっていない 僕の5人だけになった


自分で魔法を発動したのに 自分で当たるのな…


「くっ!一旦退却よ!」


「くそっ!何故だ!何故奴隷の首輪が発動しない!」


…そう言えば 僕のほうは 首がくすぐったい程度だけど

零は大丈夫なのかな?


「零?大丈夫か?」


「申し訳ございません!この方法なら、

ご主人様のお役に立てるとやった次第です…」


そんな事を言っている訳では、無いんだけど…

零との 言葉のキャッチボールが出来ていなかった


「そうだ!今がチャンスだ!」


と 一気にマサヤのところまでたどり着いた

良し!今から 治療魔法をやろうとする瞬間


長細い 剣のような 物を僕の周りを囲むように

閉じ込められる


「ふふっ♡これで ご主人様を安全に出来ましたわ♡

もうどこにもいかないよう 頑丈にしなきゃ♡」


零は次々と長細い剣を周りに刺していった

まるで鳥かご のように

異世界トップ順 名前(性別)武器


トップ3 ???(女) 縄鞭(投げ縄のようなロープ状)


トップ7 アキラ(男) 栓抜き(千年パズル)


トップ8 デゥジー(女) メトロノーム


トップ9 ???(男)ヨーヨー


トップ10 マサヤ(男)???

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