第46話 今日の天気はナイフが降る様子
現在の状況は、ナイフを刺さるのを嫌って
観客席と 担架で運ぶ 役員までもが屋根へと 逃げ込む
戦場に立っているのは
立会人 異世界トップ3
零の飼い主 異世界トップ7
担架で運ばれていない 異世界トップ10
ナイフを刺さる 白城 零
一度も当たっていない 僕の5人だけになった
自分で魔法を発動したのに 自分で当たるのな…
「くっ!一旦退却よ!」
「くそっ!何故だ!何故奴隷の首輪が発動しない!」
…そう言えば 僕のほうは 首がくすぐったい程度だけど
零は大丈夫なのかな?
「零?大丈夫か?」
「申し訳ございません!この方法なら、
ご主人様のお役に立てるとやった次第です…」
そんな事を言っている訳では、無いんだけど…
零との 言葉のキャッチボールが出来ていなかった
「そうだ!今がチャンスだ!」
と 一気にマサヤのところまでたどり着いた
良し!今から 治療魔法をやろうとする瞬間
長細い 剣のような 物を僕の周りを囲むように
閉じ込められる
「ふふっ♡これで ご主人様を安全に出来ましたわ♡
もうどこにもいかないよう 頑丈にしなきゃ♡」
零は次々と長細い剣を周りに刺していった
まるで鳥かご のように
異世界トップ順 名前(性別)武器
トップ3 ???(女) 縄鞭(投げ縄のようなロープ状)
トップ7 アキラ(男) 栓抜き(千年パズル)
トップ8 デゥジー(女) メトロノーム
トップ9 ???(男)ヨーヨー
トップ10 マサヤ(男)???




