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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第5章 バックの中から【げんきのかけら】を届ける様子
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第45話 加勢! 白城のテリトリーな様子

「異議あり!!」


異世界トップ3からの 左手の指先から

強い突風が吹き込む


「隙あり!」


それを流れ込むように 異世界トップ7が

ビームサーベルで僕に切り込もうとするが


「させません!」


僕の背後から なんと 零が現れ ビームサーベルを

剣と 同等の大きさな ナイフで阻止する


「零ぃ〜俺に刃向かうとは、一体何ごとだ?」


「私のご主人様です。怪我をされたら困ります!」


「あぁ?今の主人を言ってみろ?」


「私のご主人様ですか?見れば分かりますけど?」


「異議あり!これは、明らかに矛盾をしているわ!」


「…………」


最後の発言は、何を議論しているのか わからなかったけど

零のおかげで 結構スムーズに マサヤに追いつけそうだ!


しかし、この鞭娘をなんとか しなければ ならない

異世界トップ7の方は、零に任せるか


「…任せたぞ!」


「はい!かしこまりました!」


そして 零が両手を空に掲げて


スキル『ナイフ無限増量』

「いきます!『針山時雨』」


空から ナイフが大量に 降り注ぐ

…って 待て待て!僕にも当たっているがな


この技は 敵味方 そして唱えた自分自信にも当たるようだ

なんて 不備な技なんだ…

小説を読んでいる お兄ちゃん


東浜 涼だよぉ


あの 零と言う人は、正直ムカつきますね


私に許可なく お兄ちゃんを寝取るつもりだよ!

Σ(・□・;)


お兄ちゃんは、私のお兄ちゃん なんだよ! ( *`ω´)


これ以上の家族はいらないよ!o(`ω´ )o


5階にも 関わらず 『針山時雨』が降り注ぐ


被害は ここにも来るようだった。

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