第38話 白城 零vsサターン魔王の様子 02
白城 零の視点
異世界トップ3の容姿イメージは
逆転○判の○魔 冥 さんだと思って下さい
タッグバトル祭 第2種目 開催
観客席には 白城 零の応援幕・応援旗
応援グッズ そして応援服を持ちながら応援して頂いている人たちが大勢います。 すごいですね…
何やら 立会人として
革手袋を付けた 派手な女の人が現れました
立会人の所持している ロープの様なものを地面に叩きつける
「あなた達?準備はよろしくて?」
「私はいつでも大丈夫ですよ?」
「貴様!誰に向かっt 痛タタタタタタッ!」
突っ込む気にも なりませんね
「では!始め!!」
そしてロープの様なものを地面に叩きつける
そして アナウンスのブザーが鳴り響く
スキル【時間停止】 そして時が止まる
スキル【ナイフ無限増量】ナイフを1本 地面から湧き出る
そのナイフを手に取り 相手の人の首を切りつけようとしたら
「時間停止か…やるじゃないか!」
!!
今確かに 相手の方側で薄っすらと聞こえたのですが
でも 動いている様子はありません
このまま 突っ切ります!
「ふん!」
なんと!魔法使いの人が私のナイフを魔法杖でガードをしました!
な、何故? 観客席を見渡す限り
時間停止はまだ作動中と言うのに…
「まだまだ…だね」
魔法使いの人は、ニンマリと顔を歪ませる
☆もしもシリーズ☆ ショート・ストーリー
第二弾
科学者のメガネ白衣が タッグバトル祭を優勝した様子☆
国王?『では願いを聞こう!』
白衣「では、ビーカー・ビュレット・シリンダー・じょうご・キュベット・ピペット・ピンセット・リトマス紙・重量計を下さい!」
国王?『願いは1つだ!もう一度訪ねる 願いを聞こう』
白衣「じゃあ、白衣を頂戴!」
そして研究品具を貰わずに
新しい白衣を貰ったのであった
だって 私の研究は召喚なんだもん♡




