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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第4章 タッグバトル エキシビションマッチをされる ご様子
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第39話 白城 零vsサターン魔王の様子 03

作者です。

小説を読もう を検査ワード『ドール』で検索

すると 新着順が かなり中段の部分なんですよね 笑


結構 小説を書いている印象なのですが

やはり 小説になろうの先輩達には

まだまだ勝てないと いう意味ですかね?

〜デマカセ・サターン・ダークマダム魔王 視点〜


タッグバトル祭 エキシビションマッチ戦


吾輩は とある事情により この無様な奴隷になってしまった…

まぁ、吾輩は過去を振り返らない 常に前向きで

平民を滅ぼすのが 吾輩の唯一の娯楽なのだから!


さて 私の現在の状況は

この小娘の奴隷が 剣?見たいな物で吾輩を攻撃しておる状態だ!

ふむふむ…吾輩はこんな小娘と じゃれ合っている場合ではない!


しかし…観客席を見渡す限りでは さっきまでとは

一変 静かになっていた

いやっ、それどころか… ステージ場では

この小娘以外 動いていないでは 無いか!


フハハハハハ! これは吾輩に好機!


サターン魔王は マサヤを見渡す

奴は動いていないのを確認!

そして サターン魔王の背中部分から羽を広げ

空中へと飛び立つ


くっくっくっ…これで邪魔者は消えた!

小娘が空中に浮かんで攻めて来る訳では無いし

闘っているのは 奴隷の女だ! これは自由になるチャンス!


「グハハハッ!貴様の最後だ!くらえ!

ギルフォード・ザ・ライトニング!!」


魔王の手から湧き出る(いかずち)をマサヤへと放つのだった

次回予告!


やめて! サターン魔王の魔法能力で、


ギルフォード・ザ・ライトニングを焼き払われたら、


タッグバトル祭でマサヤの精神まで燃え尽きちゃう!


お願い、死なないでマサヤ! 


あんたが今ここで倒れたら、


進達や♫チームとの約束はどうなっちゃうの?


ライフはまだ残ってる。


これを耐えれば、サターンに勝てるんだから!


次回、「マサヤ死す?」。デュエルスタンバイ!


※一度やって見たかった だけ

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