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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第4章 タッグバトル エキシビションマッチをされる ご様子
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第34話 ケロベロスvs異世界トップ8位な様子 後編

前回の続きっすな



幼女は、ケロベロスの背中を撫で続けている


『グルルルゥゥ……くぅーん…』


「良し!いい子!いい子!」


なんと、あんだけ巨大なケロベロスが

幼女の背中をさすっただけで

ケロベロスが手懐けられてしまった…


『エキシビションマッチ 勝者♫チーム』


立会人が叫ぶ そして観客席にいるほとんどの人が

スタンディングオベーションをする


「ほら!貴様も立つ!」


警備員さんに急かされて 無理矢理立たされて

拍手をする

となりの涼は、今 たい焼きを座って食べて 僕の方を見ている


…涼はいいんですか?立たさないで?


「どうだ?貴様もわかったのでは無いか? 勝ち目ないって事を?」


横の警備員が何故がドヤ顔している


…ムカつくんで、ちょっとだけビンタしていいですか?

僕は少しイラッとした


「試合を見させて もらいました だけど

あの選手以外しか戦っていないので

分かりかねますね…」


「ち・が・う! 貴様!どこを見ているのだ?

あのデゥジー様の容姿を言ったのだ!」


容姿?なんか見るところ違うような…それよりも


「えっ?あの子 デゥジー って言うんですか?」


「馬鹿野郎!!様をつけろ 貴様 死にたいのか?」


「えっ?あ ごめんなさい…」


異世界トップ8位の金髪の幼女 名前をゲットした

デゥジー…発音が難しいそうだ


『15時からQコートで

白銀の天使チームvs自称じしょうラスボス(笑)チームが行われます 至急Qコートまでお集まり下さいませ』


「アナウンスが流れたな、貴様は囚人部屋へ連行だ!」


「えっ?まだ試合が?」


「貴様の対抗相手のみだ!さぁ 行くぞ!」


警備員さんが無理矢理立たされて強制連行しようとする


待ってぇ〜 せ せめて…零の顔だけでも見たい…

あぁ〜れぇ〜


「待ってくれ 警備員さんよ、この俺様の権限により

試合を見させる事を許す」


なんと それを言ってくれたのは、異世界トップ10の

顔が傷だらけなイケメンだった!


マジ感謝! あ…ありがてぇ…

あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子


うーむ…タイトル長っ!


って事で ども!作者です。


タイトルが長いので 略称 愛称 を考え中です


読書のみんな!オラに知恵を分けてくれー!!

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