第27話 老人の松の木は凝っている様子 前編
タッグバトル祭
第3試合 第1章!
す、すごいよ…
ブックマーク7件とか 素人にしたら
喜ばしいことだよ!
2件増えた!やったぁぁあ!!
翌日 訪れる タッグバトル祭 第3試合目
僕たちの戦闘する コートは、Vの場所に決まった
ほんと、ランダム見たいだ
相手を見るとそこには、
ハゲ老人であった…
…えっ?こ、このハゲと闘うの?
よれよれで 杖とか突いているし…
なんか、植木鉢持っているし…
そして、2試合目同様に3試合目も相方が見当たらない
ハゲ老人1人のようだ………
ほんと、タッグの意味をググりたいわぁ…
そして試合開始のブザーが鳴り始める
「お兄ちゃん!今後こそ 突撃お願いね!
さっきから全然戦闘していないからね!」
「えぇ……」
戦闘と言われても
2試合目で どう攻撃したら良かったのか
逆にアドバイスをお願いしたいぐらいだよ…
涼と会話している間に ハゲ老人は
所持していた、植木鉢をコートの真ん中あたりに置く
そして 老人は、その植木鉢をまたがるように立ち
「大きくなーれ!大きくなーれ!」と叫ぶ
?!
この老人 いきなり謎の呪文を唱えているぞ?
なんだ?…ん?
植木鉢の中から木の根っこが…
植木鉢の中から 木になって行くように急成長する
なんか、デジャヴ感じるけど(キャンサーで見たぞ…)
この木でどうするんだ? と思っている瞬間に
木がコート場を埋めるように成長をする
そして Vコート場が森ステージへと変化する
『ブーー(警告音)』
ブザー音が流れて来た
「ただ今の結果!戦闘スペースから はみ出たので
タッグバトル祭の規則により
松の木様・東浜 涼様 失格となります」
えっ?涼?
To Be Continued
東浜 涼の容姿 おさらい編
見た目:中学生?って思わせる幼女 獣人の狼耳
服装:真っ白な軍曹服
装備:右目に黒色の眼帯
髪の色;赤橙色のポニーテール
目の色:緑色




