第28話 老人の松の木は凝っている様子 後編
作者です。
初めての読者の方から 感想頂きました。
とてもありがたく読ませて頂きました。
とても参考にさせて頂きます!
素人の為 こう言うのありがたいですね!
まだまだ 半人前ですが
誤字脱字が多い 素人ですが
今後ともよろしくお願いします!
あと 現在編集中です
過去作を見直してきます… (;´Д`A
木の成長により フィールド場が
クリスマス ツリーになっていく
涼がフィールド外に落とされた…
「ごめんなさい…お兄ちゃん…落とされちゃった…」
無理もない 人間としては、あまりにも
フィールド場に立っていることが出来ない
木の根っこが うじゃうじゃ出ていて それで
フィールド外へと押し出されるのであるから
今、僕は クリスマスツリーで言うところの
飾り部分で 木の枝をしがみ付いている状態である。
そして、老人は、クリスマスツリーで言うところの
頂点に立っていて 上から覗き込むように見ていた
「ふぇふぇふぇー、よぅ 耐えきっとるなぁー
だが!その精神いつまで持つかなぁ?」
僕が頂点に登らなければ
このハゲ老人に攻撃が出来ない…と
なるほど…伊達に第3試合目まで勝ち上がった事だけは
あるようだ!
僕は、クリスマスツリーの根っこの柱部分にめがけて
魔法:スイングスラッシュ
自分の左手を手刀にし 空を切るように放つ
すると クリスマスツリーの柱部分に傷つき
そのクリスマスツリーが倒れこもうとする
まるで 木の伐採のように起きる
それには、ハゲ老人には、対応出来ず
ただバランスを崩し
クリスマスツリーと共に 倒れる
ハゲ老人は、フィールドの場外へと落ちた
僕は、枝をしがみ付いていた だけなので
フィールド場に立っていれば勝てるので
着地点をしっかり決めて
アナウンスが響く!
『勝者:光の悪魔チーム!』
涼が失格になった途端に観客席の人たちは退出して
今現在の観客席の状態は
第1回戦同様に トップ10の人とサターンだけだった
…あの応援団は 涼以外興味ないんか…
みなのもの こんにちはじゃ!
植木鉢の根っこを操る ハゲ老人じゃ!
って誰がハゲ老人じゃ!( *`ω´)
ワシの名前は、ちゃんとあるぞよ?
第1試合目は 私の植木鉢の枝を触手にして
鞭のようにし 勝ったわい (*´꒳`*)
第2試合目は、森ステージへと変化し
相手を翻弄し 勝利をもぎ取った
ふぇふぇふぇー!( ´ ▽ ` )
第3試合目は、意外な方向で負けてしまったわぃ!
それにしても 頭が痛いわぃ…
優勝の育毛剤を断念じゃとわ…悲しいものよ… (T ^ T)




