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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第3章 タッグバトル フェスティバルが開催される様子
30/95

第28話 老人の松の木は凝っている様子 後編

作者です。

初めての読者の方から 感想頂きました。

とてもありがたく読ませて頂きました。

とても参考にさせて頂きます!

素人の為 こう言うのありがたいですね!


まだまだ 半人前ですが

誤字脱字が多い 素人ですが

今後ともよろしくお願いします!


あと 現在編集中です

過去作を見直してきます… (;´Д`A

木の成長により フィールド場が

クリスマス ツリーになっていく

涼がフィールド外に落とされた…


「ごめんなさい…お兄ちゃん…落とされちゃった…」


無理もない 人間としては、あまりにも

フィールド場に立っていることが出来ない

木の根っこが うじゃうじゃ出ていて それで

フィールド外へと押し出されるのであるから


今、僕は クリスマスツリーで言うところの

飾り部分で 木の枝をしがみ付いている状態である。

そして、老人は、クリスマスツリーで言うところの

頂点に立っていて 上から覗き込むように見ていた


「ふぇふぇふぇー、よぅ 耐えきっとるなぁー

だが!その精神いつまで持つかなぁ?」


僕が頂点に登らなければ

このハゲ老人に攻撃が出来ない…と

なるほど…伊達に第3試合目まで勝ち上がった事だけは

あるようだ!


僕は、クリスマスツリーの根っこの柱部分にめがけて


魔法:スイングスラッシュ


自分の左手を手刀にし 空を切るように放つ

すると クリスマスツリーの柱部分に傷つき

そのクリスマスツリーが倒れこもうとする

まるで 木の伐採のように起きる


それには、ハゲ老人には、対応出来ず

ただバランスを崩し

クリスマスツリーと共に 倒れる


ハゲ老人は、フィールドの場外へと落ちた


僕は、枝をしがみ付いていた だけなので

フィールド場に立っていれば勝てるので

着地点をしっかり決めて


アナウンスが響く!

『勝者:光の悪魔チーム!』


涼が失格になった途端に観客席の人たちは退出して

今現在の観客席の状態は

第1回戦同様に トップ10の人とサターンだけだった


…あの応援団は 涼以外興味ないんか…

みなのもの こんにちはじゃ!


植木鉢の根っこを操る ハゲ老人じゃ!


って誰がハゲ老人じゃ!( *`ω´)


ワシの名前は、ちゃんとあるぞよ?


第1試合目は 私の植木鉢の枝を触手にして


鞭のようにし 勝ったわい (*´꒳`*)


第2試合目は、森ステージへと変化し


相手を翻弄し 勝利をもぎ取った


ふぇふぇふぇー!( ´ ▽ ` )


第3試合目は、意外な方向で負けてしまったわぃ!


それにしても 頭が痛いわぃ…


優勝の育毛剤を断念じゃとわ…悲しいものよ… (T ^ T)

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