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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第3章 タッグバトル フェスティバルが開催される様子
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第25話 白衣と主人公の一騎打ちする様子 後編

タッグバトル祭

第2試合 第3章! 後編


あと、1000文字オーバーしたので

前編と後編に分けます

主人公は一瞬で消える まるで残像のように

白衣の背後にまわる

しかし 主人公は攻撃を仕掛け無い


「何?」


「攻撃して来ないのか?」


「この試験管には毒があるのよ 私に触れて見なさい!」


白衣は、主人公とのことを距離を置いて

挑発して来るが その手には 乗らない

しかし僕は、白衣に向かって距離を詰める


実際には背後にまわり続けている


「いい加減にしろ!」


ついに白衣の子が我慢出来ず

試験管を地面に投げ付ける

しかし 僕はそれを見計らって 距離を遠ざける。


試験管を地面に叩きつけた結果

地面に煙が湧き出て

巨体な外国の方の様な 魔人が現れた

これが白衣が言っていた ランプの魔人とやらかな?


そして その魔人が僕に殴りに行こうとした瞬間


『ブーー(警告音)』


ブザー音が流れて来た


『ただ今の結果! 二度 召喚を行った為

タッグバトル祭の規則により 白衣様 失格となります!』


「そ、そんな…わ、私は召喚なんてしていない!」


白衣が訴えるが魔人が出てきたのは、事実である。


『タッグバトル祭 Aコート 勝者:光の悪魔チーム!』


「うわぁぁぁあ!もぅ…こうなればやけだ!!

行け!ランプの魔人!」


やけくそ気味で白衣が魔人に命令し

僕に襲い掛かった!

よぉ!みんな! 異世界トップ10の


マサヤ って言うぜ!お久しぶりだなぁ!


なんと、なんと!


第2戦目も あの光の悪魔チームが勝っていったなぁ!

( ゜д゜)

ん?何やら アナウンスが勝者宣言したにも


関わらず 何やら魔人とやらで攻撃して来たぞ!


やれやれ…こう言う輩がいるんだよね ƪ(˘⌣˘)ʃ


現実を受け入れられない人って


仕方ない!俺が止めるか! ( *`ω´)


マサヤは、観客席から試合コートまで


無理矢理入り混み この場を収めた!


そして マサヤと涼のファン達の熱狂は止まらなかった…

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