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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第3章 タッグバトル フェスティバルが開催される様子
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第24話 白衣と主人公の一騎打ちする様子 前編

タッグバトル祭

第2試合 第3章!


カニ× → キャンサー○


あと、1000文字オーバーしたので

前編と後編に分けます

蟹が退場となって

残りは、僕と涼 それから、白衣のメガネだけになった


「ふん!私のターンはまだまだよ!

この試験管がある限り 何回でも召喚出来るのだから

敷いて言うなら、永続魔法カードよ!」


『キャンサー様が失格となったので

召喚を禁止させてもらいます。

次やられますと 強制的にあなた様も失格となります。』


「なるほどね…永続魔法カードを使えないとは…

なかなか やるじゃない!

でもね!何もこの試験管には、

召喚をする機能以外にあるのよ!」


「いや、そんなこと言われても…僕ら…何もしていないよ?」


「あ!お兄ちゃん! 初戦は私から突撃したから、

今後はお兄ちゃんの番ね!」


「いや、僕がトドメ刺したよね?」


「でも、先制攻撃したの私よ?

今後のタッグバトル祭の内容としては、全然 息が合って無いわ!」


「確かに……」


でも 初戦は涼の実力も見たかったって事で

僕は 出る幕も無いと判断したんだけど

gdgd展開が待っていそうだから

あえて参戦したんだが…

涼も ひょっとして僕の実力が見たいって事で

言ったのでは無いかな?


「はぁ……わかったよ…」


そう言って主人公は白衣の懐に瞬間移動の様に現れる

To Be Continued

後編へ続く…

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