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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第3章 タッグバトル フェスティバルが開催される様子
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第23話 この異世界の科学って甲殻類な様子

タッグバトル祭

第2試合開始 第2章!


第3章まで少々お待ちくださいませ

そして開幕!

出場した相手は、なんと!またもや女子だった

髪型は、おかっぱ頭で

メガネを着用し 服装が白衣を着ている

胸元はそんなに出ていない…

そして極めつけは、装備している

理科で使う 試験管が

手と手を間に挟んでいる型で戦闘スタンバイしている

ちなみに試験管の中身は

色とりどりの謎の液体が

中に入っている状態である。


あれ?タッグバトルなんだから

もう 一人は?と思い 対戦相手のもう一人を探す


しかし、試合開始されたので

対戦相手は、欠席かな?と思う瞬間に


「何勘違いしているの?

私のバトルフェイスは終了していませんよ!」


白衣のお姉さんは、試験管を両手で地面に叩きつけた


「いでよ!私のモンスター!ランプの魔人!」


そう言って 地面からモクモクと煙のような


いかにも召喚するスモークの様に


謎のシルエットが誕生する


「行け!ランプの魔人!あいつらに ダイレクトアタックよ!」


そう命令するがビクとも動かない


それどころか、なんかランプの魔人っぽくなかった…


「私の名前は、ランプの魔人では、無い!

私は、十二星座の一人!【キャンサー】である!」


そう言って スモークから出てきたのは、

紛れもなく カニだった

しかし かなりの大きさで召喚されたようだ

僕の身長を軽く超えたぞ…

どんどん大きくなり、フィールド場の8割の大きさ まで

拡大した… いやぁー、大きいねぇー!


「ご、ごめんなさい!では、キャンサーさん

あいつらにダイレクトアタックよ!」


「了解だっ!」


そう言って はさみ で僕たちに攻撃するかと思われたが


『ブーー(警告音)』


いきなりブザー音が流れて来て アナウンスが響く


『ただ今の結果!カニ様のデカイ図体により

戦闘フィールドからはみ出ていたので

よって、キャンサー様 失格です。』


なんと!キャンサーがデカさのあまりに

まさかの自滅をしてくるとは…


To Be Continued

皆さん こんにちは


白衣を着用の科学者よ


名前は伏せるね!恥ずかしいから♡ ( // ∇ // )


第1戦目の試合なんだけど


私の相棒、実は 私の科学召喚なのよ!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ


そして、初戦勝ったのは、


私の科学召喚による、魔法のランプよ


これがデカくて、とても強いの (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


実際に1体vs2人 だったけど 楽勝ね!


この調子で勝てると思った時期もありました…(/ _ ; )

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