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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第3章 タッグバトル フェスティバルが開催される様子
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第20話 双子のハニートラップな様子

1000文字オーバーだな…

し しまったぁぁあ!

記念すべき第1戦目!


相手は、双子の美少女のバニーガールの服を着ている

可愛らしい、幼女だ! 髪も顔もそっくりだし

早速 お色気作戦とは…なかなかやるな…


「私の名前は、ヨナ!あなたは?」

「私の名前は、ルナ!あなたは?」


す、スゲェー…双子ならではの

アイコンタクト無しで 息ぴったりで喋るとは…


ヨナが赤色のバニー服で…ルナが青色のバニー服かな?


「私の名前は、涼!…ってお兄ちゃん!合わせよ!」


無理言うなよ…僕と涼とは双子じゃないんだし

そもそも そんな事で張り合うな!

そう思いながら、涼の後に自己紹介をする


「僕の名前は、進ね!よろしく!」


ってか、戦うんだよね?

ちゃっかり 意気投合してるけど…


「さぁ…私たちのイリュージョンに翻弄されるのよ!」


そう言って ヨナ・ルナは せっせと手品で使う道具類と

脱出マジックで使うようなボックスを運び並べた!


これは?イリュージョンと言うより 手品師なのだろうか?

と思い、少し興味が湧いた


「まずはお手並みを拝見って言いたいところですが先手必勝です!」


涼がヨナに向かって突撃する


「甘い!喰らえハット鳩!」


ルナがそう言い、ルナの頭に被っていた帽子を

手で取り出して 中から鳩が5匹ほど

()()と飛んでいってしまった…

えっ?鳩 こっちに向かって飛んで来ないの?


そして、敵陣地に乗り込んで来た

涼の拳がヨナへと腹パンが炸裂した。


「グハァ…」

「グハァ…」


いや!ルナには当たってないよね?

双子だからって真似しなくてもいいよね?

この双子は、ちょっとおかしな人っぽく感じた


「く…くそぉ!喰らえ!ハット鳩!」


ヨナは、そう言い 帽子から鳩が飛び出してくる


いや!それさっき見た奴だろ?学習能力0か!

ほらぁ〜空へと飛んで行ったがなぁ

何がしたいんだよ…

ってか、何しに来たんだよ…


「もぅ…降参してくれ…見てられないよ…」


「ふん!まだまだ…諦めないんだからね!」

「ふん!私たちには…切り札があるんだからね!」


「ふん!私は、お兄ちゃんの事が全然す、好きじゃないんだからねっ!……良し!」


いや、涼よ…それは、単なるツンデレをやって見たかった だろ?


これじゃ、埒があかないので僕が戦うか


「僕は、ただこの世界関与しないだけて、

僕の関係する場面なら、参戦するに決まってるじゃん!」


そう言い、進の絶大な光へのオーラを放つ

闘技場の観客席には、あの 訳ありサターンと

トップ10の人しか いない


しかし、闘技場は新品の銀にキラキラしてて

とても頑丈にも かかわらず

脆い建物のように、徐々に崩れ堕ちる。


しかも、ヨナ・ルナは

その絶大なオーラに耐え切れず気絶をする。


そして電子掲示板に表される。

勝者!光の悪魔チーム と映し出されるのであった。


ひ、光の悪魔?

よぉ!みんな! 異世界トップ10の


マサヤ って名前だ


早速だが、俺の奴隷がやたら興味の無い


第1戦目の戦闘を見たがるもんだがら


仕方なく行ってやった…やれやれ主人も大変だよ…

ʅ(◞‿◟)ʃ

えっ?サターンをどうやって奴隷にしたかって?


そりゃ裏世界で極秘事項だから秘密だよ♡ (・ x ・)


しっかし、驚いたよ…


まさか無意味だと思っていたが


あんな恐怖をオーラだけで、放つ奴がいるとはなぁ


奴隷は、未だに身体を震えさせている


おぉ…この奴隷は、怒りを込み上げての武者震いな行為か?


それは、楽しみだ!


なんせ、この奴隷は…くっくっくっ… ( ͡° ͜ʖ ͡°)

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