第19話 なんか、知っている人に再会した容姿 後編
小説を書いて行くと
1000文字超えたので
前編と後編に分けます
「ん?貴様!片足はどうした? 両脚立ちは、禁止だぞ?」
サターンは、驚いたように、僕の脚に指を指す
「あ!それは、前世の異世界で
あの腹黒国王との契約だから
今となっては、僕は自由さ!」
そう言ったら、急にサターンが
汗を滲み出て 脚がガタブルと震え出しました
なんだろう?トイレかな?
「えっと?そ、それで?ここにいらっしゃるって事は、
ま、まさか…タッグバトル祭に出場されるって事ですか?」
「もちろん!」
「き、棄権します!
ご主人様…わ、私…この男だけとは、闘いたくないです〜!」
サターンは、隣にいる人に抱きついて行き
目に涙を溢れ出しました。
畜生!胸を相手に押し当てやがる…羨まけしからん
「ダメに決まってるだろ!
このダメ奴隷が!俺様と組んだ時で飽きらめろ!
なぁに、俺様は、異世界トップ10の人だぜ?
安心しろ、と言うかシードだがら こいつとは、当たらねーよ
何しろ、こいつらの準々決勝は
あの異世界トップ8位と9位だぜ?
シードにトップを並べて 特賞の願いを聞いてくれる券を
他の人に渡さない為だぜ?」
と 懇切丁寧にサターンの相方が説明をしてくれます
なるほど、つまり 異世界トップがシードに固めているから
優勝するのは、無理と言いたいのね?
他の囚人が可哀想だぜ… そこまで勝たせないつもりか!
陰謀過ぎる…
そして第1戦が開始された!
ちなみに サターンは、シードだがら
当たるとしたら準決勝で決闘するのである。
サターンは、第1戦の僕たちの闘いを 観客席で見ていた、
しかも観客席は、ガラガラだった…
皆様こんにちは、主人の義理妹こと
東浜 涼です。
早速タッグバトル祭とやらが開催しました。
何をすれば良いのやら
私には、検討がつきません
そして、お兄ちゃんの知り合いが登場しました。
やっぱり、お兄ちゃんは、女を誑かしています。
私がいる限り そんな時は起きません!
お兄ちゃんは、私だけを見てくれたらいいのです。
こうして、涼は お兄ちゃんの手を つねるのであった…




