第15話 セカンドヒロイン 誕生な様子
前回の続きです
日付けと共に2個小説書いている私…
一時的ですね、これ
深夜 看守と囚人が寝たことを確認した上での転移を行い
今 草原の野ばらのような場所にて
僕は、ドールを作成を行う
僕としては、このドールが義理の妹で
僕の飼い主と言う設定で行きたかったが
今に至ったら、必要が無い為
飼い主の所を省く様にしようと決意し
ドールを召喚
冒険の旅に対して
やっぱり、冒険者の仲間なら
役割り分担をしなければならない
ただ僕は、今までずっと ソロ活動を行っていた。
指揮を任されるとか、言われても
単独で敵陣営に突っ込み
ものの数秒で敵陣営の壊滅
さらには、黒幕さえもついでに
処分する方である
最初に作成した白城ドールの役割分担では、
どちらかと言えば
『後援狙撃支援』の方がしっくりくる
スキル支援になっているが
どうも 零のスキルの使い方がおかしく
まるで暗殺者にでもなったような印象しか
浮かび上がらなかった…
なので
次に作成するドールは
『前衛特攻型』のスキルの持ち主にするつもりである
そして作成したドールが完成する。
この異世界のみんなからしたら
僕が見た目が弱々しいらしいので 少し嫌な気分になりつつ
見た目が中学生?って思わせる幼女にし
獣人の狼耳を付ける
服装は、前衛特攻型なので、動きやすくと言う事で
あえて、真っ白な軍曹服にした。
あ!あと眼帯もいるなぁ…
右目に黒色の眼帯をつけた(あくまでファッションです)
髪の色は赤橙色のポニーテールにし
目の色を緑色にしました。
この子の名前は『東浜 涼』
…この子には、僕のことを
「お兄ちゃん♡」って呼ばれたいので
涼の設定を弄るのであった。
名前:東浜 涼
レベル:不明(変更不可)
HP:9760000/9760000(変更可能)
MP:2000/2000(変更可能)
攻撃:9999000(変更可能)
防御:78450(変更可能)
魔法攻撃:0(変更可能)
魔法防御:74500(変更可能)
移動速度:94850(変更可能)
スキル【破壊神】【中位転移移動】
【自己瞬間回復】【人物物質飛行】
※補足
攻撃がデタラメなのは、
ある一定の能力を(魔法攻撃)を0にすると
他の変更可能な場合が
二桁増やすことが出来る。




