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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第2章 最初に訪れる街で囚人生活な様子
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第14話 タッグバトル前夜祭な様子

前回の続きです

キントン王国伝統の祭りである

『タッグバトル祭』

それは、2組が協力しながら、

相手の2組を倒す祭りのことである。


ルールはいたってシンプルで

相手の片方が負けを認めるか

両方2組とも戦闘範囲からの場外になる か

両方2組のライフ ポイントが半分以下になれば

その時点で勝者となる。


このイベントに関しては

優勝した人のみ

タッグの2組のそれぞれの願いを聞いてくれるらしい

そしてそれは、王国の出来る範囲でなら

それを実行して頂けるとか…噂が広まっている


そして明日開かれるであろう

『タッグバトル祭』の参加に出遅れた主人公

もう組んでくれそうな人わ

多分いないだろう…


こうなれば…最終手段だ!


「タッグバトル祭出場します。」


と看守に宣言する


「良し、出場わかった…ここにサインをくれ

そしてタッグになる人の名前を記入しろ」


記入欄には、職務業と名前の記入欄


「これでいいですか?」


「どれどれ…ん?このタッグの名前だが

聞いたことが無いなぁ、知り合いか?」


「はい、僕の義理の妹です!」


「うむ、わかった申請しよう!」


そして今日の深夜の就寝時間と共に


僕は、ひっそりと誰にも見つからないように


この異世界の最初に転生した草原の場所まで転移をし


新たなる、ドールを作成をした。

明日は、タッグバトル戦だ、ワクワクします!

皆さまご機嫌麗しゅうございませす。


白城 零と申します。


私を買われた男の人は、


なんとこの異世界のトップ7に入ると


自画自賛でドヤ顔を決めていました。


ウザいです。(ㆀ˘・з・˘)


そんな時より、どうして私を買われたとか


恐る恐る聞いて見ましたが


「おまえと俺とで結婚するからさ!

ただ結婚費用が足りない…そこでた!

次の日で行われる『タッグバトル祭』に

俺と強制的に参加しろ!

もし拒否するなら、首輪の呪いが発動する!」


そう脅かされ、私は渋々エントリーの欄に名前を記入した…

_φ( ̄ー ̄ )

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