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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第1章 俺の作成したドールが美少女なんだけど、淑女にならない様子
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第10話  俺の作成したドールが美少女なんだけど、淑女にならない様子

第1章 完!

次は第二章の始まりですね

そして今更ですが

この小説は、主にドールが主役であり。

主人公 神田 があくまで主点になります。

そして神田はサブ主役となります。

「ご主人様…うぐっ…くすん…」


今猛烈に起き上がれない状態である。


今ねー、な、な、なんと

膝枕ですよ、奥さん

膝枕!いやぁー、生きてて良かったとは

未だに思っていなかったし

あの腹黒王様に独り言のように

ぶつぶつ言って 効果の無い怨念を出していたけど

これほど嬉しいもの無いぜ


ありがとう神様…俺幸せに死ぬわ…


そんなこんなで 雨が降り始める。

小雨から徐々に本降りになる。


何かの映画シーンに出てきそうだなぁ…


まだ30分ぐらいだって ようやく腹をくくる


良し、こんだけ堪能したんだし

もう僕は無敵モードよ

敵キノコでも敵カメでも 蹴散らしてやる。


僕は、今気づいたよ…ってアピールを加える為

演技をした。


「うぅ…こ、ここは?」


とワザとらしい口調で言う

演技が下手だなぁー棒読みすぎて

臭かったか?


と思った瞬間


「ご主人様!」


と零が僕に抱きついてきました。


ドールの全身が真っ赤な為

知らない人には、恐怖にしか思えないシチュエーション

しかし抱きついて来たので

抱きつき返す。そして

僕はドールの頭を軽く撫でる


「ご主人様!わ、私はご主人様に言いたいことがあります。」


ドールは主人公に向かって

トロンとした上目遣いで頼んで来た


ん?こ、これはあれだ、

早速ドールからの告白タイムって奴か?

いやぁ…きっ 緊張するー

でも顔血がついているー、ムード台無しー


そう思い生唾をゴクリと飲む


「ご主人様…もう二度攻撃が来ないよう

あとで街に行った際に鉄格子を用意し

監禁し護衛をしてよろしいですか?」


ん?今確かに この美少女からとんでもない事言われた気がするが?

何?監禁?

いや、必要ないから、

どっからヤンデレをこのドールにスペックに入れた?

僕は入れてないぞ?

あ?あいつかぁ?あのササキか?


そう思い地面に倒れている

ササキを睨む


「さて、参りましょうか、ご主人様!街へ行きましょう♫」


零は軽く口笛を吹きながら歩いて街へと歩き出し


僕もやれやれと思いながら

照れ臭そうに自分の頭を掻きながら

街へと出発するのであった。

皆さまこんにちは、


ミルフィーユ コンタレンス ベル ピーチ です。


異世界の住人には


ミルフィーユで結構とは言っているのですが


何故かピーチ姫と言われます。


第9話目の続きをつぶやきます。


約束の時間が来ました。


ドキドキです。(*´꒳`*)


しかし一向に来ませんでした。


何時間も待って


さらには夜まで待ってましたが


やっぱり来ませんでした。(T . T)


すると突然


飛行船が私へと近づいて来ました。


あれは、神田様の乗っている船でしょうか?(・・?)


少し覗いて見るとやっぱり近づいて来て


さらには、私の場所まで降り立ちました。


素早く 私を拉致されました。


えっ!誰か助けてーー!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾


叫んで見たが 空の上だから誰も助けてもらえませんよね…


黒幕は、怪獣を思わせる姿をした巨大なカメで、


黄色と緑色からなる皮膚と赤色のたてがみを持ち、


甲羅には10本のトゲが、


頭には鋭い角が付いている。


また、側面に棘が付いている黒い腕輪と


首輪をはめている人物の部屋に閉じ込められました。


もぅ!どこに行ったのーー あの人わぁぁぁ(T . T)

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