第11話 立ち塞がる門番 ダンボールマン˚✧な様子
第2ステージ突入!
いざ参る キントン王国!
キントン王国
僕の最初に訪れた場所の名前である。
この街で色々探検したい気分を抑え
いざ門に入ろうとするが
「おぃ?貴様は何ものだ?」
いきなり門番見たいな人に入出を止められた
そして止められたのが
なんと怪しげな、分厚い紙を
手作り満載で あたかも
防具ですよ、と言わんばかりのダンボールだった…
「えっと?関係者以外立ち入り禁止?」
「いや、冒険者ギルドカードか
王国の招待状があれば、通って良しとしているが
貴様は見た事がないなぁ?どっか来た?」
「えっと…み 道に迷いまして…
それでモンスターに襲われて
ギルドカードを紛失したんですよー(テヘペロ)」
「それでは、名前を記入して、ここに親指の指紋をつけてくれ!」
しまった!前世はこんなものなかったから
気楽に入れるもんだと思っていたが
まさか顔パスを前世でやっていたのかぁ…
主人公はショックと顔に汗をダラダラと流し始めました。
いや、まだだ
まだ手は………無いわー、詰んだわ…
少し諦めようとしたところ
「ご主人様!ギルドカードでしたら、こちらがありますけど…」
とギルドカードを提示!
何故彼女がギルドカードを持っている?
僕は思わず零にヒソヒソと聞き出す
「な、なんでギルドカード持っているの?」
「あれは、私のでは無く 髭モジャのギルドカードです。」
なるほど、ギルドカードは、あのおっさん達のね…
「良し入れ、そしてギルドに直行するぞ!」
ダンボール門番が先頭に立ち
僕達をギルドへと案内してくれる
いざ 新たなる街『キントン王国』に踏み入れるのであった。
皆さまこんにちは 砦に捕まっている姫こと
ミルフィーユ コンタレンス ベル ピーチ です
今猛烈に 御手洗いに行きたいです。( ;´Д`)
しかし、この檻の中には
何やら怪しげなものが Σ(・□・;)
具体的に説明しますが
緑土を焼いてつくった円管見たいなものが(緑土管)
不気味にまでに土と連結しているように埋まっています。
あぁ…もう我慢の限界です!( × _ ×)
緑土を焼いてつくった円管に近づくと
意思を持った凶暴な人喰い植物が円管の中から
出てきて さらには口見たいなものから
炎が吹き出して来ました。(パッ○ンフラワー)
もぅ…こんなところに痛くないよー( ; ω ; )
あまりにもビックリと恐怖で
お漏らしを人生で初めてしました……




