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あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第1章 俺の作成したドールが美少女なんだけど、淑女にならない様子
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第9話 愛しさと切なさと心強さとの様子

主人公の今の現状は

前の戦闘禁止事項があまりにも多すぎた。


何故なら 禁止を解くと同時に

今いる異世界そのものが消滅しかねない状態であったからに他ならなかった


故に主人公は人間にはとても生きづらく

否、生きてはいけないぐらいの

原則を課さられ 主人公は今現在はこの世界では、

史上最強であって史上最強では無く

まだ本気を出しさえもしていないのであって


故に今の神田 進は

その戦闘禁止事項を従順に従っている為


現状 この異世界に主人公の

禁止辞令が消滅したとしても


未だにこの世界の現状を把握は、出来ていない


簡単に言えば


主人公はまだ戦闘を縛っているのである。

(片足立ち以外には)


ただ例外があり

戦闘以外での魔法展開 スキル使いわ

極力避ける事と言われただけであって


禁止とは言われていないのである。

ササキの攻撃をワザとくらう

主人公の首に血がドバッと流出する


「ご主人様!!」


心配するドール

だが僕は7割はワザとくらうように調整しなければならない

って禁止事項が…


そこで気づく


ん?それは前の禁止事項であって

本来は、この異世界に禁止辞令は無い

つまり

あの 生意気な腹黒王様から 条令を従わなくて良かったんだ…


くらって損した…


内面ショックで 主人公は地面に倒れてる


「これであなたは解放よ

奴隷主は死亡した瞬間に 奴隷から解放されるのよ

さぁ、零さん!私と一緒にお茶をしませんか?」


とササキは零に向かって 右手を差し出した


「こんなのあんまりです…」(/ _ ; )


ふとドールから人形とは、思えないような

目から涙が溢れたしだ


「そっか、そっか、奴隷から解放したから

そりゃ嬉し泣きするよね、あー、良し良し

えっと街を探していたんだよね!案内してあげるから」


ササキは零に向かって優しく抱きしめる。


とその瞬間にドールはササキに向かって

ナイフをササキの首に向かって

刺しました。


「えっ?」


ササキは困惑しながら、無残にも

首から血がドバッと流出し

その場で崩れ落ちた。

皆さま はじめまして


ミルフィーユ コンタレンス ベル ピーチ


と申します。


私の名前はミルフィーユで結構でございます。


えっ?私が何者だって?(・・?)


エピソード2のラブレターを書いた本人ですよー


もぅ…忘れましたか?Σ(゜д゜lll)


忘れましたと言えば、


あのラブレターを書いて


いざ集合場所に待って


あの人にラブレターの気持ちを告白します。


あぁ…早く来ないかなぁ…(*´꒳`*)

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