表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あまりにも自分が強過ぎるのでドール(人形)を作成したら、主人公より目立っている様子  作者: カルシウム部
第1章 俺の作成したドールが美少女なんだけど、淑女にならない様子
10/95

第8話 この世界の初の女性に会って少し興奮をしている様子

この世界の金銭

プラチナ 1,000,000$

ルビー 100,000$

金貨 10,000$

銀貨 1,000$

銅貨 100$

青メダル 10$

早速店内に入るがしかし

自動で開かない…

しかも店がガラガラである


ん?おかしいな…さっきまで看板が

イルミネーションに点灯していて

尊重(そんちょう)したんだけどなぁ… 何かの トラブルか?


ドアが開かない以上は

そこにいても何にもならないので 裏口を探す。

が 裏口らしきものも見つからない


…なんだ?ここ 店としてやっていけるのか?


と思った瞬間


「この店は廃墟(はいきょ)ですよ」


見知らぬ謎の少女が現れた。


「申し遅れました。私の名前はササキです。以後よろしくお願いします。」


と自己紹介されたので僕達も軽く自己紹介をする


「えっとですね、私たち街を探しているんですけど

どこへ行った良いんですかね?」


と僕は彼女に道案内を頼むが


「…えっとあなたじゃなく

零さんと友達になりたく思いまして

ぜひご一緒にお茶しませんか?

あっ!あなたは…なんでいるんですか?

街はあっちにあるんでどっか行ってください」


…なんと言う雑な扱いを受けたわ

ササキよ、貴様は後で覚えていやがれ


ちょっとブチッとキレかけたが

この世界に僕は関与しない以上

(あお)ってこようが無視である。


「道案内ありがとうございます(雑だったけどな)

それでは、私は参りますのでご機嫌よう」


とその街にへと歩き出す。


ただドールはササキに服の(すそ)を引っ張り

訪ねた場所に捕まっていた。


「すいませんが私はご主人様と一緒に

参りたいのですが?この手を離してもらえませんか?」


「あ、あなた…まさか奴隷?

こんな貧弱そうな人に飼われていて なんと可愛そうに…

いぇ!私があなたを守ってみせる」


そう言い、ササキは主人公に向き直る


「おい!おまえ!零さんを巡って決闘だ!」


なんか知らないけど 喧嘩を売られた…

しかし僕が決めることじゃないんで

零がどうするかで決まる


「零さん、あなたはどうしたいんですか?」


と優しく言うと 零はビクッと身体を震わせて


「私はご主人様と一緒にいたいです。」


「貴様ぁ…可憐(かれん)な少女に何を言わせる!もはや許さない!覚悟ぉ」


ササキが小型のナイフを僕に斬りつけようと

突進してくるのであった

皆さまご機嫌麗しゅうございます


白城と申します。


ササキ様は何か勘違いされているようですが


ご主人様は決して弱い方でもなければ


クズ見たいな方でもありませんよΣ(-᷅_-᷄๑)


とても魅力的な方です。


私のことは罵ってもいいんですが


ササキ様…ご主人様の暴言は許しませんよ o(`ω´ )o


その思いに全神経をササキに威嚇の思い

ビクッと身体を震わせながら

常に戦闘モードになっていたのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ