表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
日々は楽しく色鮮やかに  作者: 明日葉 晴
球技って、人の安全に気を使うよね
PR
15/61

第15話 チームメイトは友人に

こんにちは!

明日葉 晴です!

可愛いものって無条件に愛でたくなりますよね。

灯ちゃんはそれを体現、濃縮してます。

 前回のあらすじ

 バレーのチーム決定!私は全種目でます。




 球技大会の週になった。さぁ今日から大暴れするぞ!


 ウォーミングアップをかねて軽く走りながら登校した。自由登校らしいけど、結構人気のある行事らしく、それなりの人が登校していた。ちなみに、今日はバスケの日だ!

 とりあえず教室へ。


「おはよう!灯ちゃん!」

「おはよう。海ちゃん。今日は頑張ってね!」

「もちろん!狙うは優勝だよ!灯ちゃんも応援よろしくね!」


 灯ちゃんは自由登校にも関わらず、私の応援の為に来てくれるらしい。これはもう勝つしかない。


「海ちゃんのチームの人はもう体育館行ったよ」

「わかった!ありがとう!試合時間わかったら連絡するね!」

「うん。行ってらっしゃい」


 ということで体育館へ。


 私の戦友は…いた。


「みんな!今日はよろしく!」

「江東さん、よろしく!」

「よろしくー」

「今日は頑張ろうな」

「え、江東さん、よ、よろしく」


 今日のチームは私をあわせて、女子三人、男子二人の混合チーム。寄せ集めのチームだけど、女子二人が、中学の時、バスケ部だったらしい。ちなみに、男子のうち一人は伊集院君だ。


「伊集院君、また同じチームだね!頑張ろう!」

「う、うん。また俺は、何も出来ないと思うけど」


 やっぱり弱気だなー。まぁ個性か。


「最初の相手と時間は?」

「初戦は二年生で女子だけのチームだよ!時間は三十分後」

「最初ならちょうどいいかもね。ちょっと灯ちゃんに連絡するね」


 と言って、灯ちゃんに連絡。


「入学の時から思ってたけど、江東さんって、河辺さんと仲いいよね」

「うん!幼馴染でね!ずっと私の天使だよ!」

「へぇ。幼馴染か。青井たちみたいなものか」

「そうだよ!青井君達のことは知ってるんだね」

「三人とは同じ中学だったんだ」

「ねぇねぇ、ずっと天使ってことは、元々可愛かったの?」

「昔から可愛かったよ!日に日に可愛さが増してるね!」

「そうなんだ!河辺さんって凄い可愛いよね!アタシ、結構気になってたんだ!」

「確かに。それに性格もいいしね」

「わかる!?いやー、中井(なかい)さんと栗原(くりはら)さんとは仲良くなれそうだ!」

「アタシのことは、陽子(ようこ)でいいよー」

「私も(みお)でいいよ」

「わかった!陽子と澪!それなら私のことも海って呼んで!」

「じゃあ、海って呼ぶね!」

「私も海って呼ばしてもらうね」

「おっけー!そろそろ時間だし、行こっか!」


 新たに友達が出来て、準備は万端!さぁ、初戦からとばしてくよ!

第15話を読んでもらって、誠に恐縮です!

新キャラはしばらく出さないって前に言ってたような気がしますが、都合上、出てきました。すみません。

まぁ、女の子キャラが少なかったので丁度いいですかね。

ちなみに、男子のもう一人はモブと化します。名前は一応決めたんですけどね。多分出てきません。そのうち出すかもしれないですが。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ