表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
8/12

〜第八話 奉納式〜

奉納式へ向かうためおれはラルス村を出て、マルカ村の方に向かった。

マルカ村は村といいつつ別名、マルカ公国と呼ばれていることからとんでもなく発展している。

まぁ貴族街のほうが町並みは綺麗だが。

にしてもマルカ公国は高い城壁で囲まれている。西洋風の石造りで人が3人入れそうなぐらい分厚い。

ただ。中はスラム街みたいになってきて、ちょっと予想を超えてきた(悪い意味で)

でも奥の方は神殿に近いからかそれなりにはいい街ではある。

神殿に入るとすでに多くの人が奉納式の待機列に並んでいた。

どうやらマナと呼ばれるエネルギー、作物などを捧げ、豊作などを願うものらしい。

ちょうど新しい芽が吹く、この季節が奉納式にはちょうどらしい。

神殿の中に入ると圧巻の景色が広がっていた。

美しい彫刻に金色のライン、とてもきれいな景色に見とれていると新生の魔法使いがやってきて奉納室に

入った。

そのとき爆破音が聞こえた。咄嗟に俺が駆けつけると護衛は倒れておりガルバスが奇襲を行っていた。

間一髪のところで魔法使い見習いの少女を守った俺は剣を振り回して時間をとにかく稼いだ。

しかし、奴らはエグかった。普通に敗北し、負傷したものの

援軍到着まで時間稼ぎをしたことからその功績を認められガルバス鎮圧作戦の魔法使い見習いの護衛として採用されたのだ。かつ銀貨も臨時収入としてもらい完全にウハウハになった俺は

神殿を後にし、新しい武器を買おうと公国の武器屋へ向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ