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〜第七話 ガルバス鎮圧計画〜
無論、仕事をなくし失業していた俺はこの仕事に応募した。
理由として追記欄に功績を上げた者は仮兵士として任命される。
と書かれていた。仮兵士ということは十分兵士になれる可能性が高い地位だ。
給料も国営の事業なのでしっかりもらえる。
ということでギルドに応募書類を提出した俺は
貯金を切り崩ししっかりと食料とスープを買い家のわらのベッドで寝た。
翌日、ポスト(なんてものはないから地べた)に紙が届いていた。
そこには前日応募した反国家勢力のガルバス鎮圧作戦への出陣が決定したものだった。
歩兵ではあるもののしっかりと当選している。貴族街防衛戦のあれもあったからかは知らないが。
しかしそれと一緒にとんでもないニュースが舞い込んできた。
「神殿の奉納式に出場決定」
そう、これは十分な実力を持つもの、もしくは当選で選ばれたものだけが入れる奉納式の案内状だ。
普通に考えてなぜ俺が当選したのか意味はわからなかったが
つまりはあのマギステルシアの宮殿魔術師が来訪するのでは、と期待してしまった。
しかし、その期待はとある事件により粉砕されることとなる。
そしてその事件を、アルトはまだ知らない、、、、、、、、、、、、、、




