4/12
〜第四話 貴族街急襲〜
「終わったぁ」
そう言い今日も今日とて貴族街での仕事を全うした俺は帰路についた。
茜色の夕焼けがとてもきれいだ。
そう思いつつ、あきらかに南の方で(俺が帰る方)悲鳴が上がってるのが聞こえた
聞こえないふりをしたが(現実逃避)どちらにせよ帰るため向かわないといけないので
向かった。
ただそこには火災が起こっていた(盗賊に急襲された模様)
盗賊の手下たちが警備の帝国兵と合戦している。
ただ帝国兵は人数が少なかったためところどころ劣勢になってる気がする。
貴族たちは一応下級貴族ということで騎士などが混ざっていたので盗賊たちと武力を交えている。
とはいってもまちは焼け、ぼろぼろになっている。
「ドッカーーーーッン」
爆破音が上がり屋敷が粉々に吹っ飛ぶ。
「チッこいつら何が目的なんだよ!」
本当にひどい。
「ま、冒険家ですし、ちゃちゃっと片付けちゃいましょうか」




