〜第三話 始まる世界の戦い〜
次の日、ギルドに行くと大量の人が外の掲示板を見ていた。
気になってギルドマスターに聞くとこういった
「あのモ・トハ・チィ率いるゼフィリア王国vs
妖精たちや精霊が共同で統治する。エルセリア共和国の両国間で戦争が起こったのだ。」
俺は訪ねた「なんで戦争が起こったんですか?」
ギルドマスターはこういう
「もともとゼフィリア王国と我が弥帝国は関係が悪い、ゼフィリアは我々を
潰そうとしたのだろうただゼフィリアは内陸国だ。海洋国の弥帝国には進軍できない」
「だからこそ海に面したエルセリア共和国を攻め、活路を開こうとしたのだろう。
だからこのような強引な方法で侵攻した。ただ想像以上にエルセリアが反抗したから
電撃戦のはずが泥沼化し、世界が驚いている。」
「なるほどな、でもこっちがエルセリアに援軍を送れば終わる話じゃね?」
「そこがむずかしいんだ。援軍できればもう世界の殆どが援軍を送り
この侵攻は失敗に終わっているはずだった。ただこいつが問題だ。」
ギルドマスターは地図を開くと現在の中国の位置を叩いた。
「このギルガスト連邦がめんどくさいんだ。この連邦の構成国の一部の皇帝が
その工業力と軍事力を背景にこうやって言ってくるからだれも出だしができない。」
「ただ、最近とある盗賊さんが内部の幹部を暗殺したからな。内政が崩壊し、いまその力が
弱まっている。今しかなく多くの国が同盟を結びなんか変な状況になったんだ」
「総当たり戦かもな」
その結果弥帝国はエルセリア共和国と同盟を結び連合軍として、
ギルガスト連邦、ゼフィリア王国、アクアランティスの3国は同盟を結び枢軸国として成り立った。
ギルガスト連邦は内政が崩壊し、アクシス君主国に主要都市や工場のある東側を奪われたため仕方なく枢軸国についた、と
これが新西暦2042年の出来事、地味に戦争開始から2年経っている。
ただ一気に総当たり戦になったため恐ろしいことに、ただマギステルシアの影響力が強い
欧州は戦争をセずマギステルシアに使えマギステルシア連合を築くという意味不明な構図に
この影響できっと戦争は世界大戦に成るだろう。
平和な世の中は崩れ去る。。。。
そしてそんななか盗賊アクシスが支配するアクシス君主国が電話をしていた、それは枢軸国参戦か連合国参戦か、、、、それはまだわからない




