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みずうみ。  作者: みつ


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3

僕は、幼少、少年、青年を経て、

現在、中年なのだが、

昨今、たまに学童だった頃を思い出す。

僕は子供なりに自身で考え、動き、

時にバカなことも、やった…。


今、己の、そんな時期を思い返した時、

やっぱり、子供だったなぁ…と思う…。


 僕は今、注目している日本人作家さんが、

二人いて、二方とも男性なのだが、

僕も正真正銘の男性である。

注目作家1人は今の僕の年齢より一個上である。

僕は今、44なので、彼は45である。

彼は長編小説を果敢に書くのだ。

つまり時間をようして執筆している。

だから、誰かはクラブで毎晩、踊りまくっている時、彼は、ひたすらタイプライターを打っているかもしれない。

僕が44で、彼が45。

1年間、彼は僕より多く生きているのである…。


もう1人の僕が注目する日本人男性作家は、

かなり、高齢で世界的大作家であった。

やはり、長編小説をいくつも、

出版していた。

それで、僕にとって、ちょっとした事があった。

大作家が渾身の最新長編小説を先日、

リリースした。

その、あらすじだけ、

ネットで調べると、

フィクション小説で、

架空の主人公の年齢が45だったのだ。

その彼を軸として物語は展開されてゆく…。


 『僕』は、彼の小説の主人公の回りで、

起こることを理解できるであろうか…?


 朝、主人公が目覚めると、空を竜が飛んでいる…


何となく僕は僕の頭にイメージをする。


日本に住む彼は急にアメリカに滞在することになる…。


円高なら、海外旅行に有利…

円安なら日本から輸出する時に有利に働く…

だが、まてよ…今って日本企業って外国に工場を作り、社員も現地採用が主流だっけ…?


 夫、元気で留守が良い!


旦那は外で頑張って働いてもらって、

わたしは家の事は完璧に、しなくちゃ♪


あれ?今、日本って、共働き、

子育て、家事も分担が普通では、ないか?

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